E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 木原官房長官「政府としては会期延長を前提とした国会は想定していない」と重ねて強調 国会は明日が会期末

木原官房長官「政府としては会期延長を前提とした国会は想定していない」と重ねて強調 国会は明日が会期末

国内
2026-07-16 13:25

明日が会期末となるいまの国会の会期を1週間から10日程度延長する方向で与党が調整を進めるなか、木原官房長官は、「会期延長を前提とした国会は想定していない」と重ねて強調しました。


木原稔 官房長官
「政府としては会期延長を前提とした国会というのは想定しておらず、また会期延長を想定した国会運営というのを求めているということはありません。いずれにしましても全ての政府提出法案を会期内に成立させていただけるように政府としては引き続き丁寧な説明に努めてまいります」


木原官房長官はきょう(16日)午前の記者会見で会期の延長についてこのように話し、「政府としては延長を想定した国会運営を求めていない」と強調しました。


ただ、明日の会期末までに「副首都法案」などを成立させるのは困難な情勢で、与党は会期を1週間から10日程度延長する方向で調整を進めています。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ