E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 煙突倒壊の日本製紙八代工場 8人死亡、2人けが 1人の安否わからず捜索続く 熊本地震から3日目

煙突倒壊の日本製紙八代工場 8人死亡、2人けが 1人の安否わからず捜索続く 熊本地震から3日目

国内
2026-07-30 12:06

熊本県で最大震度7を観測する地震が発生してから3日目となりました。8人の死亡が確認された熊本県八代市の日本製紙八代工場では、安否がわかっていない従業員の捜索が続けられています。現場から中継です。


私の後ろに赤と白の2本の煙突が見えますが、左手に見える煙突は半分が落ちてしまっています。折れた先端部分は、下にあった施設を直撃したとみられています。


また、右手にカメラを向けますと、こちらも先端部分が折れてしまっています。


熊本県によりますと、この八代工場には従業員ら11人が閉じ込められ、このうち10人が救助されましたが、8人が死亡し、2人はけがをしていました。残る1人の安否は現在もわかっていません。


周辺にはいまも多くの消防車や災害派遣の車などが待機しています。


地震が続くなか、現場では現在も車両や人が出入りする姿があり、懸命の救助活動が続いています。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
「人生が変わった」重い後遺症も…炎天下のスポーツと熱中症、高校野球“運動中止”の暑さでも「試合を消化しないと」【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ