
外務大臣や総務大臣などを歴任した松本剛明前衆議院議員が27日午後、亡くなったことが分かりました。67歳でした。
関係者によりますと、松本剛明前議員は、今月27日、筋萎縮性側索硬化症=ALSのため、東京都内の病院で亡くなったということです。67歳でした。
松本氏は、2000年6月の衆議院選挙で初当選し、2011年、旧民主党の菅直人内閣で外務大臣を務めました。その後、民主党を離党し、2017年に自民党に入党。
麻生太郎副総裁が会長を務める麻生派に所属し、2022年に岸田内閣で総務大臣に就任し、マイナンバーカードの普及などに取り組みました。
松本氏の通夜は来月6日、葬儀・告別式は来月7日にそれぞれ東京・港区で執り行われるほか、後日、地元・兵庫県でお別れの会が開かれる予定だということです。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・「人生が変わった」重い後遺症も…炎天下のスポーツと熱中症、高校野球“運動中止”の暑さでも「試合を消化しないと」【報道特集】
