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都立大塚病院が6日から不妊治療開始へ 体外受精にも対応

国内
2026-08-04 18:34

体外受精などに対応する「生殖医療外来」の診療を始める都立大塚病院はきょう、診察室などの様子を報道陣に公開しました。


都立大塚病院はあさってから、「タイミング法」などの一般的な不妊治療に加えて、体外受精や精子を針で卵子に直接注入する「顕微授精」に対応する「生殖医療外来」の診療を開始します。


これに先立ち、きょう、外来の中の様子が報道陣に公開され、患者のプライバシーに配慮した診察室や最新の機器を使って受精した胚の培養を行う「培養室」が披露されました。


体外受精などの生殖補助医療を行う外来は都立病院では初めてで、生殖医療科の眞田裕子医長は「不妊で悩まれている方であるとか、今後、妊娠を考えてる方とか、いろんな患者さんに受診していただきたい」と話しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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