国内
2026-08-07 17:30
格闘技イベント『RIZIN』の広報として活躍する横島加奈さんがかつて所属していたアイドルグループ「Chu-Z(チューズ)」が、11月29日に横浜みなとみらいブロンテ(Bronth.LIVE)にて、1日限りの復活ライブを開催することが決定。グループとしてステージに立つのは、2024年8月4日に東京・代々木公園野外ステージで開催された活動休止前最後のワンマンライブ以来、847日ぶりとなる。
【12年前の写真】デビュー直後のChu-Z
多数のRIZINファイターが復活する9月10日の『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』(京セラドーム大阪)に続き、自身もアイドルとして“復活”する横島さんに、今回の復活の舞台裏やアイドルになるまでのエピソード、アイドル時代の思い出、さらに今年も開催するガールズファンミーティングへの思いなどを聞いた。
■「また必ず会おうね」活動休止から847日 Chu-Z復活に込めた約束
――いつもはRIZINでお世話になっている加奈さんに、本日は“アイドル”としてお話を聞かせていただきます!Chu-Zが1日限りで復活することがニュースになりましたが、活動休止から2年後に復活することは決まっていたのでしょうか?
【横島】まったく決めていなかったのですが、「解散」ではなく活動休止にして、ファンの皆さんのために必ずどこかで1回は復活しようということは決めていました。2年前のラストライブも「また必ず会おうね」って約束しましたが、その日が1年後なのか、5年後なのか、10年後なのか、私たちも分からないままでした。
――Chu-Zは2014年にメジャーデビューし、活動休止まで12年間活動していました。グループとして活動休止を決断するまでに、いろんなことがあったのでしょうか?
【横島】本当にいろいろありましたね。メンバーの入れ替えもあったし、長く続けていく中でそれぞれが自分の生活やライフステージも変わっていって、私を含めた初期からのオリジナルメンバーが30歳を超えたタイミングで、このまま続けるより一旦の区切りをつけよう、と。アイドルを続けたくても続けるのが難しい状況もあって、2年くらい話し合いを重ねてきました。
――加奈さんとしては、アイドルをやりきった充実感はありましたか?
【横島】ラストライブは自分の中で「全部をやりきった!」という気持ちでいっぱいでした。ファンの皆さんに最高の景色を見せていただいて、自分のアイドル人生の集大成として後悔はないと思いました。
――加奈さんはいつからアイドルになりたいと思っていたのでしょうか?
【横島】小学校1年生からです。後藤真希さんがいたころのモーニング娘。さんをテレビで見て「私もこんなアイドルになりたい!」って心に決めて、すぐにダンスを習い始めたんです。中学校はダンス部がなかったので吹奏楽部に入り、高校ではダンス部に入りました。オーディションも小学3年で最初に「ハロプロキッズ」に応募して、48グループとか坂道グループとか、ホリプロスカウトキャラバンとか、あらゆるアイドルグループに応募しまくって、でも全部に落ちてました(笑)。たまに3次審査とかに進んでも受からなくて、オーディション雑誌の『デビュー』を毎号読んで、情報を探して応募しまくる日々でしたね。
――何度もオーディションに落ちて、心は折れなかったんですか?
【横島】アイドルになりたいって気持ちが折れたことはなかったですし、家族も応援してくれていたので、絶対に諦めませんでした。そして、高校3年生のときにChu-Zの応募情報を見つけて「もうこれしかない!」と思って受けたら、やっと合格することができました。ちょうど大学生になるタイミングでアイドルになったので、並行するのは大変で卒業はギリギリになってしまいましたが(笑)。
■初ステージの感動、かなわなかった武道館 “アイドル戦国時代”を駆け抜けた日々
――長年の夢がかなってアイドルになれた最初のステージは覚えていますか?
【横島】もちろんです。初めてのステージは横浜BLITZという今はないライブハウスだったのですが、ステージに立ってマイクを持つという夢がかなって、本当に感動しました。メンバーカラーも決まって、最初は赤色でした。でも、7年目くらいでメンバー追加があって、他のグループで赤色担当だった子が入ってきて、「加奈は青色でも輝ける」となり、私は赤色を譲って途中から青色になったんです!
――メンバーカラーが途中で変わることがあるんですね(笑)。アイドルになってからの目標は?
【横島】日本武道館のライブでしたが、最後まで立つことはできませんでした。でも、武道館に向けてチラシ配りとか全国各地のイベント出演とか、いろんなことを一つひとつ地道にやってきました。イベントでお客さんが2人しかいなかったり、売れているアイドルと比較されて悔しい思いをしたり、いろんな苦労もたくさんありましたが、武道館に立つためだったらどんなことも頑張れたんです。
――2010年代は、いわゆる“アイドル戦国時代”だったので、その中で売れるのは大変でしたよね。
【横島】アイドルがたくさん出演するフェスにも出ていて、今はFRUITS ZIPPERの櫻井優衣ちゃんと同じイベントに出ていましたし、CUTIE STREETの川本笑瑠ちゃんは同じ事務所でした。“売れる”ということは大変でしたが、自分のグループに誇りを持っていましたし、素晴らしいメンバーと共に努力し、長い年月でたくさんのファンの方と出会えたことは私の財産になっています。
――夢だったアイドルを活動休止する決断は、つらかったのでは……?
【横島】そうですね、最後はメンバー5人でそれぞれの意見があって、それをすり合わせるための話し合いも大変でしたが、たくさん時間をかけて最後はみんなでポジティブに結論を出しました。アイドルは私にとっての青春で、今RIZINでファイターの皆さんを間近で見ていると、すごく自分と重なる部分を感じるんです。最初は無名だったファイターがRIZINに上がって、チャンスをつかんで有名になっていく人もいれば、結果を出せずに悔しい思いをする人もいる。でも、結果を出す人も出せない人もすべては自分次第。だから、どんな試合でも悔いなく全力を出してほしいと願っています。
――アイドル活動と並行して、2021年と22年にはRIZINガールとしても活動されていましたが、これもChu-Zをもっと多くの人に知ってもらいたいという思いから?
【横島】はい。アイドルとして武器が必要だと考えていましたし、外で活動して興味を持ってもらうために、事務所に勧められてRIZINガールのオーディションに応募しました。その当時は格闘技を全然知らなくて、同じ事務所に吉成名高選手がいたので試合を見たことがあった、くらいでした。オーディションもライブ配信審査とかけっこう大変だったのですが、Chu-Zファンの皆さんの応援のおかげで合格することができました。
――Chu-ZとRIZINガールの両立の時期は大変だったのでは?
【横島】とても忙しかったですが、どちらも全力で取り組んできたので充実した2年間でした。ただ土日にイベントが重なってしまうことが多く、Chu-Zの事務所とRIZIN事務局に調整していただき、両立できたことに感謝しています。2年間のRIZINガールの活動を終えて、Chu-Zの活動休止前の最後の1年に向けてアイドルに専念しました。
■RIZIN広報3年目で迎える“アイドル復活” 仕事もステージも常に全力で!
――アイドル活動終了後にRIZINに就職されましたが、タレントを続けることは考えなかったのでしょうか?
【横島】Chu-Zの活動が終わったら、RIZINに関わる仕事をすることしか考えていませんでした。小さい頃からアイドルに憧れて、実際に夢がかなってアイドルとして活動することができて、全力で走ってきたらRIZINという新しい夢ができました。この夏でRIZIN広報として3年目になりますが、アイドル時代と同じく毎日を全力で走っていて、大変なことも多いですが楽しく働いています!
――Chu-Z復活で、また忙しい日々になりそうですね。
【横島】今年の春ごろからメンバーで話し合って、私も榊原社長にちゃんとお願いをして「やるからには頑張って」と背中を押していただきました。日程もRIZINの年間スケジュールを確認して、たぶん大会がなさそうな11月29日に決定しましたが、RIZINだから何があるかはわからないですよね(笑)。社員の皆さんも応援してくださっているので、ご迷惑がかからないようにしたいです。
――この2年間は歌やダンスの練習をしていたのですか?
【横島】まったく何もやっていないです。RIZINのTikTokでファイターの皆さんと一緒に踊ってるくらいで(笑)。本格的な練習はこれからですが、先日ちょっとだけ踊ってみたら、意外と踊れました!キッズダンスから20年以上やってきたことは、まだまだ自分から抜けてなかったです(笑)。ただ、ライブは2時間近く歌って踊る体力が必要になるので、この夏は体力づくりを頑張ります。ビッグイベント『超RIZIN.5』で忙しくなりますが、今年は広報もアイドルも全力で駆け抜けます!私をきっかけに格闘技を好きになってくれたアイドル時代のファンの方がたくさんいるので、逆に格闘技ファンの方にアイドルの私も応援していただけるとうれしいですね。『超RIZIN.5』でたくさんの選手が復活しますが、アイドルとしての私も復活します(笑)。
――『超RIZIN.5』の前に、加奈さんをはじめとしたRIZIN女性スタッフが中心となって企画した『ガールズファンミーティング』第3弾が開催されますね。
【横島】8月30日です。ゲストファイターの皆さんに恋愛トークとか女性が聞きたいことを質問したり、フォトスポットを作ったり、ヘアクリップなど女性が普段使いできそうなグッズをおみやげにしたり、普段のイベントとはちょっと違うことを企画しています。過去2回は参加してくださった方からすごく好評で、「3回目はまだですか?」っていう声も多かったので、やっと開催できて私たちもうれしいです。今回のゲストは鈴木千裕選手、征矢貴選手、井上聖矢選手、桜庭大世選手が出演され、MCは浅倉カンナさんと私に決定しました。
――どんなイベントになるのか、どんなグッズが作られるのか、楽しみですね。最後に、昨年は「SNS総フォロワー数で10万人突破」を目標にしていましたが、現在の進捗状況はいかがでしょうか?
【横島】今は8万人くらいになりました!昨年中に達成できなかったのですが、負けず嫌いなので絶対に10万人は達成したいと思って、目標を1年延期しました(笑)。去年は朝倉未来選手のアドバイスで水着写真を投稿したらフォロワーがすごく増えて、今年も未来選手から「もう1回水着になったらいいんじゃないですか」とアドバイスをいただいたので、頑張って水着を投稿します。楽しみにしていてください!
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【12年前の写真】デビュー直後のChu-Z
多数のRIZINファイターが復活する9月10日の『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』(京セラドーム大阪)に続き、自身もアイドルとして“復活”する横島さんに、今回の復活の舞台裏やアイドルになるまでのエピソード、アイドル時代の思い出、さらに今年も開催するガールズファンミーティングへの思いなどを聞いた。
■「また必ず会おうね」活動休止から847日 Chu-Z復活に込めた約束
――いつもはRIZINでお世話になっている加奈さんに、本日は“アイドル”としてお話を聞かせていただきます!Chu-Zが1日限りで復活することがニュースになりましたが、活動休止から2年後に復活することは決まっていたのでしょうか?
【横島】まったく決めていなかったのですが、「解散」ではなく活動休止にして、ファンの皆さんのために必ずどこかで1回は復活しようということは決めていました。2年前のラストライブも「また必ず会おうね」って約束しましたが、その日が1年後なのか、5年後なのか、10年後なのか、私たちも分からないままでした。
――Chu-Zは2014年にメジャーデビューし、活動休止まで12年間活動していました。グループとして活動休止を決断するまでに、いろんなことがあったのでしょうか?
【横島】本当にいろいろありましたね。メンバーの入れ替えもあったし、長く続けていく中でそれぞれが自分の生活やライフステージも変わっていって、私を含めた初期からのオリジナルメンバーが30歳を超えたタイミングで、このまま続けるより一旦の区切りをつけよう、と。アイドルを続けたくても続けるのが難しい状況もあって、2年くらい話し合いを重ねてきました。
――加奈さんとしては、アイドルをやりきった充実感はありましたか?
【横島】ラストライブは自分の中で「全部をやりきった!」という気持ちでいっぱいでした。ファンの皆さんに最高の景色を見せていただいて、自分のアイドル人生の集大成として後悔はないと思いました。
――加奈さんはいつからアイドルになりたいと思っていたのでしょうか?
【横島】小学校1年生からです。後藤真希さんがいたころのモーニング娘。さんをテレビで見て「私もこんなアイドルになりたい!」って心に決めて、すぐにダンスを習い始めたんです。中学校はダンス部がなかったので吹奏楽部に入り、高校ではダンス部に入りました。オーディションも小学3年で最初に「ハロプロキッズ」に応募して、48グループとか坂道グループとか、ホリプロスカウトキャラバンとか、あらゆるアイドルグループに応募しまくって、でも全部に落ちてました(笑)。たまに3次審査とかに進んでも受からなくて、オーディション雑誌の『デビュー』を毎号読んで、情報を探して応募しまくる日々でしたね。
――何度もオーディションに落ちて、心は折れなかったんですか?
【横島】アイドルになりたいって気持ちが折れたことはなかったですし、家族も応援してくれていたので、絶対に諦めませんでした。そして、高校3年生のときにChu-Zの応募情報を見つけて「もうこれしかない!」と思って受けたら、やっと合格することができました。ちょうど大学生になるタイミングでアイドルになったので、並行するのは大変で卒業はギリギリになってしまいましたが(笑)。
■初ステージの感動、かなわなかった武道館 “アイドル戦国時代”を駆け抜けた日々
――長年の夢がかなってアイドルになれた最初のステージは覚えていますか?
【横島】もちろんです。初めてのステージは横浜BLITZという今はないライブハウスだったのですが、ステージに立ってマイクを持つという夢がかなって、本当に感動しました。メンバーカラーも決まって、最初は赤色でした。でも、7年目くらいでメンバー追加があって、他のグループで赤色担当だった子が入ってきて、「加奈は青色でも輝ける」となり、私は赤色を譲って途中から青色になったんです!
――メンバーカラーが途中で変わることがあるんですね(笑)。アイドルになってからの目標は?
【横島】日本武道館のライブでしたが、最後まで立つことはできませんでした。でも、武道館に向けてチラシ配りとか全国各地のイベント出演とか、いろんなことを一つひとつ地道にやってきました。イベントでお客さんが2人しかいなかったり、売れているアイドルと比較されて悔しい思いをしたり、いろんな苦労もたくさんありましたが、武道館に立つためだったらどんなことも頑張れたんです。
――2010年代は、いわゆる“アイドル戦国時代”だったので、その中で売れるのは大変でしたよね。
【横島】アイドルがたくさん出演するフェスにも出ていて、今はFRUITS ZIPPERの櫻井優衣ちゃんと同じイベントに出ていましたし、CUTIE STREETの川本笑瑠ちゃんは同じ事務所でした。“売れる”ということは大変でしたが、自分のグループに誇りを持っていましたし、素晴らしいメンバーと共に努力し、長い年月でたくさんのファンの方と出会えたことは私の財産になっています。
――夢だったアイドルを活動休止する決断は、つらかったのでは……?
【横島】そうですね、最後はメンバー5人でそれぞれの意見があって、それをすり合わせるための話し合いも大変でしたが、たくさん時間をかけて最後はみんなでポジティブに結論を出しました。アイドルは私にとっての青春で、今RIZINでファイターの皆さんを間近で見ていると、すごく自分と重なる部分を感じるんです。最初は無名だったファイターがRIZINに上がって、チャンスをつかんで有名になっていく人もいれば、結果を出せずに悔しい思いをする人もいる。でも、結果を出す人も出せない人もすべては自分次第。だから、どんな試合でも悔いなく全力を出してほしいと願っています。
――アイドル活動と並行して、2021年と22年にはRIZINガールとしても活動されていましたが、これもChu-Zをもっと多くの人に知ってもらいたいという思いから?
【横島】はい。アイドルとして武器が必要だと考えていましたし、外で活動して興味を持ってもらうために、事務所に勧められてRIZINガールのオーディションに応募しました。その当時は格闘技を全然知らなくて、同じ事務所に吉成名高選手がいたので試合を見たことがあった、くらいでした。オーディションもライブ配信審査とかけっこう大変だったのですが、Chu-Zファンの皆さんの応援のおかげで合格することができました。
――Chu-ZとRIZINガールの両立の時期は大変だったのでは?
【横島】とても忙しかったですが、どちらも全力で取り組んできたので充実した2年間でした。ただ土日にイベントが重なってしまうことが多く、Chu-Zの事務所とRIZIN事務局に調整していただき、両立できたことに感謝しています。2年間のRIZINガールの活動を終えて、Chu-Zの活動休止前の最後の1年に向けてアイドルに専念しました。
■RIZIN広報3年目で迎える“アイドル復活” 仕事もステージも常に全力で!
――アイドル活動終了後にRIZINに就職されましたが、タレントを続けることは考えなかったのでしょうか?
【横島】Chu-Zの活動が終わったら、RIZINに関わる仕事をすることしか考えていませんでした。小さい頃からアイドルに憧れて、実際に夢がかなってアイドルとして活動することができて、全力で走ってきたらRIZINという新しい夢ができました。この夏でRIZIN広報として3年目になりますが、アイドル時代と同じく毎日を全力で走っていて、大変なことも多いですが楽しく働いています!
――Chu-Z復活で、また忙しい日々になりそうですね。
【横島】今年の春ごろからメンバーで話し合って、私も榊原社長にちゃんとお願いをして「やるからには頑張って」と背中を押していただきました。日程もRIZINの年間スケジュールを確認して、たぶん大会がなさそうな11月29日に決定しましたが、RIZINだから何があるかはわからないですよね(笑)。社員の皆さんも応援してくださっているので、ご迷惑がかからないようにしたいです。
――この2年間は歌やダンスの練習をしていたのですか?
【横島】まったく何もやっていないです。RIZINのTikTokでファイターの皆さんと一緒に踊ってるくらいで(笑)。本格的な練習はこれからですが、先日ちょっとだけ踊ってみたら、意外と踊れました!キッズダンスから20年以上やってきたことは、まだまだ自分から抜けてなかったです(笑)。ただ、ライブは2時間近く歌って踊る体力が必要になるので、この夏は体力づくりを頑張ります。ビッグイベント『超RIZIN.5』で忙しくなりますが、今年は広報もアイドルも全力で駆け抜けます!私をきっかけに格闘技を好きになってくれたアイドル時代のファンの方がたくさんいるので、逆に格闘技ファンの方にアイドルの私も応援していただけるとうれしいですね。『超RIZIN.5』でたくさんの選手が復活しますが、アイドルとしての私も復活します(笑)。
――『超RIZIN.5』の前に、加奈さんをはじめとしたRIZIN女性スタッフが中心となって企画した『ガールズファンミーティング』第3弾が開催されますね。
【横島】8月30日です。ゲストファイターの皆さんに恋愛トークとか女性が聞きたいことを質問したり、フォトスポットを作ったり、ヘアクリップなど女性が普段使いできそうなグッズをおみやげにしたり、普段のイベントとはちょっと違うことを企画しています。過去2回は参加してくださった方からすごく好評で、「3回目はまだですか?」っていう声も多かったので、やっと開催できて私たちもうれしいです。今回のゲストは鈴木千裕選手、征矢貴選手、井上聖矢選手、桜庭大世選手が出演され、MCは浅倉カンナさんと私に決定しました。
――どんなイベントになるのか、どんなグッズが作られるのか、楽しみですね。最後に、昨年は「SNS総フォロワー数で10万人突破」を目標にしていましたが、現在の進捗状況はいかがでしょうか?
【横島】今は8万人くらいになりました!昨年中に達成できなかったのですが、負けず嫌いなので絶対に10万人は達成したいと思って、目標を1年延期しました(笑)。去年は朝倉未来選手のアドバイスで水着写真を投稿したらフォロワーがすごく増えて、今年も未来選手から「もう1回水着になったらいいんじゃないですか」とアドバイスをいただいたので、頑張って水着を投稿します。楽しみにしていてください!
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