金曜日も関東甲信や東北の太平洋側・東海を中心に急な強い雨や雷雨が起こりやすく、天気の急変に気をつけてください。
【雨の予想】
木曜日の夜遅くにかけても本州の太平洋側は広い範囲で大気が不安定で、関東を中心に激しい雨や非常に激しい雨が降る所があるでしょう。金曜日も関東や東北の太平洋側・東海を中心に雨で、一旦止んでもあちらこちらで急な強い雨や雷雨の所がある予想で、土砂災害や低い土地の浸水・河川の増水に注意が必要です。
【24時間予想降水量(いずれも多いところで)】
13日(木)午後6時から14日(金)午後6時
関東南部 :180ミリ
関東北部 :120ミリ
東北太平洋側・甲信・東海:80ミリ
東北日本海側 :60ミリ
伊豆諸島 :50ミリ
【金曜日の天気】
東日本や東北を中心に天気が急変しやすく、特に午後は急な強い雨や雷雨・突風などに十分な注意が必要です。そのほかの地域は晴れ間があっても、急な雷雨に注意が必要で、黒い雲が近づいてきたら建物内に移動するようにしてください。
【金曜日の予想最高気温】
札幌 :27℃ 釧路:25℃
青森 :32℃ 盛岡:30℃
仙台 :27℃ 新潟:33℃
長野 :32℃ 金沢:33℃
名古屋:30℃ 東京:28℃
大阪 :33℃ 岡山:31℃
広島 :32℃ 松江:33℃
高知 :31℃ 福岡:33℃
鹿児島:32℃ 那覇:31℃
東京は28℃と、2日連続で30℃を下回りそうです。名古屋から西は30℃以上の真夏日が多くなる予想で、熊本は34℃と厳しい暑さとなるでしょう。
【週間予報(西日本)】
向こう一週間は雲が多めながらも晴れ間もあり、厳しい残暑は続く予想です。土日は、松江や鳥取は35℃以上の猛暑日となる日もあり、熊本でも土曜日は34℃の予想のため、熱中症に注意をしてください。
【週間予報(東日本・北日本)】
東日本の内陸では局地的に土曜日も雷雨が起こりやすくなりそうです。最高気温は、東京の土日は30℃の予想で、仙台は月曜日にかけて30℃を下回り、札幌は日曜日以降は30℃予想で真夏日が続くでしょう。さらに、来週木曜日は東京や名古屋は35℃以上の猛暑日となり、再び厳しい暑さが戻ってきそうです。
【台風17号】
同じような勢力を維持したまま北に進む予想で、月曜日ごろには関東の東の海上へと進む予想です。まだ予想に幅があるため、今後の情報を確認するようにしてください。
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