
現在、整備が進められている東京・新宿駅西口の駅前広場について、東京都は、完成後のデザインを発表しました。
1日およそ300万人が利用する新宿駅では、西口の駅前広場の再整備が2022年3月から進められています。
これまでは自動車交通が中心でしたが、「緑」「光」「人」をテーマとした空間へ変えるとして、東京都はきのう(4日)、コンセプトデザインを公開しました。
広場の中央にはシンボルツリーが配置され、高さ15メートルほどの木を植えて最終的には30メートルに育てる計画で、木陰で休める空間を作るとしています。
また、夏場に子どもたちが水遊びを楽しめるエリアや、イベントが開催できるスペースも整備されます。
完成は2035年の予定です。
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?誤解の多いエアコン節約術【ひるおび】
・3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも
