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本は売れない時代? 2003年に2万店以上→25年度末に1万店割り込む… 書店の“サバイバル戦略”を追う 11日放送『ガイアの夜明け』

国内
2026-09-11 07:00
本は売れない時代? 2003年に2万店以上→25年度末に1万店割り込む… 書店の“サバイバル戦略”を追う 11日放送『ガイアの夜明け』
11日放送『ガイアの夜明け』より(C)テレビ東京
 テレビ東京で11日午後10時から『ガイアの夜明け』が放送される。今回は「書店サバイバル」と題し、書店の“サバイバル戦略”を追う。

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 町の書店が、急速に姿を消している。2003年に2万店以上あった書店は、2025年度末に9993店となり、1万の大台を割り込んだという。全国の約28%の自治体では、すでに書店が一つもない状況だ。活字離れ、デジタル化、出版不況。時代の変化の中で、地域に根ざしてきた書店も、その役割を問い直されている。

 そんな中、日本を代表する大型書店も大きな危機感を抱く。「今、変わらなければ、衰退していくだけ」。業界大手の「丸善ジュンク堂」で2024年に就任した西川仁社長は、売り場改革やIP戦略、さらには海外進出など、あらゆる手を打ちながら新事業を開拓し、生き残りを模索する。本が売れない時代に書店はやっていけるのか。変化を迫られる現場に密着し、書店が激減する時代を生き抜くための“サバイバル戦略”を追う。

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