E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「レベル5大雨特別警報」が発表されたらどうする?“とるべき行動”を内閣府防災のSNSが解説

「レベル5大雨特別警報」が発表されたらどうする?“とるべき行動”を内閣府防災のSNSが解説

国内
2026-09-19 19:30
「レベル5大雨特別警報」が発表されたらどうする?“とるべき行動”を内閣府防災のSNSが解説
「レベル5大雨特別警報」が発表されたらどうする?“とるべき行動”を解説
 気象庁によると、発生した大型の台風25号(ドゥージェン)が南鳥島近海を北上、シルバーウィーク期間中に関東南東や東日本に接近する恐れがあると予想されている。内閣府防災の公式X(@CAO_BOUSAI)では、「レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動」について解説した。

【画像】「レベル5大雨特別警報」発表されたら“とるべき行動” イラスト付きで解説

浸水した場所での車移動は危険!
立ち往生し水没するおそれがある。むやみに移動せずに、安全な場所で状況が落ち着くまで待機。

②河川・用水路・冠水した箇所へ絶対に近づかない!
特に地下施設やアンダーパス、低地は短時間で浸水する危険がある。浸水深30センチ以上となる低地は要注意。

③市町村が発令する「警戒レベル4避難指示」までに必ず避難!

④レベル5大雨特別警報が発表される前段階から最新の気象・避難情報を確認!
テレビ、ラジオ、インターネットSNS、防災行政無線等で最新の情報を確認すること。

⑤浸水リスクを確認!
自身のいる場所が、河川の氾濫や内水氾濫による浸水リスクがないか、自治体が公表しているハザードマップや防災情報を確認。

 「すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です むやみに移動せず今いる場所よりも安全な場所へ移動して身の安全を確保しましょう」と呼びかけている。

関連記事


【画像】イラスト付きで解説!「台風から家を守る」10のポイント
JAF、車が水没した際の“脱出方法”3つのポイント解説 台風接近で注意呼びかけ「危険な場所には近づかないように」
ポリ袋×新聞紙で「簡易トイレ」を作る方法 家に“市販の携帯トイレ”がない時に役立つ防災アイデア【防災の日】
普段から使えて災害時にも役立つ「キッチングッズ」8選 備蓄と合わせて在庫のチェックを【防災の日】
炊飯器なしで“炊き込みおにぎり” フジッコが紹介する「もしも」に備えた簡単レシピ

ページの先頭へ