愛知県が撮影を委託したスタッフのドローンが名古屋市役所の西庁舎にぶつかっていたことがわかりました。国への提出が義務となる「飛行計画」も出していなかったとみられています。
捜査関係者によりますと、おとといの夜、名古屋市役所本庁舎を撮影していたドローンが、向かい側の市役所西庁舎にぶつかりました。
当時、市役所本庁舎はアジア大会の開催にあわせライトアップされていて、ドローンの操縦者は、愛知県からの委託で撮影にあたっていたということです。
また、この日のドローンの飛行について、あらかじめ国への提出が義務となっている「飛行計画」が出されていなかったとみられています。
警察は航空法違反の疑いも視野に状況を詳しく調べています。
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