秋の行楽シーズンを迎え、登山者が増えるなか、埼玉県では安全に登山をしてもらおうと警察が「登山届」の提出を呼びかけました。
けさ、埼玉県飯能市の「棒ノ嶺」の麓では、登山者が増える秋の行楽シーズンに合わせて、警察が「登山届」の提出を呼びかけました。
「登山届」には登山ルートや同行者などを記入します。
登山する親子
「簡単に書けるし、いざという時にも使えるので、みんな(登山届を)出したほうがいいと思いました」
埼玉県内の山で今年、これまでに遭難した人の数は53人にのぼり、このうち、およそ8割が登山届を提出していなかったということです。警察は「登山届を提出することが迅速な救助に繋がる」としています。
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