去年の大みそか、東京・東池袋のカード店からポケモンカード2700万円相当が奪われた事件で、警視庁は4人の男を逮捕しました。トクリュウによる犯行の可能性もあるということです。
強盗などの疑いで逮捕されたのは、▼川崎市の会社員・本間陸容疑者(32)と、▼住居不定・無職の森海燈容疑者(24)ら男4人です。
本間容疑者らは去年の大みそかの夜、豊島区東池袋のカード店に客を装って侵入し、ハンマーでショーケースを破壊。経営者の男性に暴行を加え、ポケモンカード14枚、あわせて2700万円相当を奪った疑いがもたれています。
1枚400万円相当のカードも含まれていたとみられますが、奪われたカードは現在も見つかっていません。
4人の認否は明らかになっていませんが、男らの一部が「SNSで応募した」という趣旨の話をしているということで、警視庁はトクリュウ=匿名・流動型犯罪グループによる犯行の可能性もあるとみて調べています。
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