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木原官房長官 「大変喜ばしい」 ユネスコの無形文化遺産に日本の「書道」登録へ

国内
2026-11-05 14:47

ユネスコの無形文化遺産に日本の「書道」が登録される見通しとなったことについて、木原官房長官は「大変喜ばしい」と述べました。


木原稔 官房長官
「今般、我が国から提案をさせていただいている書道について、無形文化遺産の代表一覧表への記載がふさわしいとの勧告を受けたことは、大変喜ばしいとそのように受け止めております」


ユネスコの評価機関はきょう(5日)、日本の「書道」を無形文化遺産に登録するよう勧告しました。


木原官房長官は午前の会見で、「書道は文字を書くという技術にとどまらず、その筆遣いや文字表現を通じて美意識や精神性を育みながら、今日まで受け継がれてきた我が国を代表する文化の一つ」だとしたうえで、今回の登録勧告を「書道の文化的価値や関係者の皆様による保存・継承の取り組みが国際的に高く評価されたもの」と喜びました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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