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ラッコの「キラ」死ぬ “高速バイバイ”などで人気 国内飼育は「メイ」1頭だけに 三重県の鳥羽水族館

国内
2026-11-05 22:07

国内では三重県の鳥羽水族館だけで飼育されている2頭のラッコのうち、メスのラッコ「キラ」が死にました。


三重県の鳥羽水族館の18歳のラッコ「キラ」。「高速バイバイ」や「高速拍手」の技を披露する水族館のアイドル的な存在でしたが、きょう午前7時ごろにけいれんが確認され、集中的な治療が行われましたが、死んだということです。


来館者
「本当はラッコを見たくて来ました。率直に悲しい」


「さみしいね、悲しいね」
「アイドル的存在だと思うので」


国内で飼育されているラッコは、鳥羽水族館にいる22歳の「メイ」1頭だけとなりました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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