
全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり「10.26人」となり、3週ぶりに「注意報」の基準である10人を超えました。
厚生労働省によりますと、今月1日までの1週間に、全国のおよそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり「10.26人」でした。
前の週の「9.49人」からわずかに増え、3週ぶりに「注意報」の基準である10人を超えました。
感染者が最も多いのは、愛媛県の「27.89人」で、続いて北海道の「21.90人」、岩手県の「17.17人」となっています。
また、全国の2451の学校などで休校や学級閉鎖となっていることから、厚労省はマスクの着用や手洗いなどの感染対策をとるよう呼びかけています。
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