防衛省は「家族の大切さについて改めて考える機会」として、「家族の日」と「家族の週間」を定めたと発表しました。
小泉進次郎 防衛大臣
「隊員の皆さんだけでなく、そのご家族にも寄り添いながら、現役時代から退職後まで安心して生活できる環境作りを進めてまいります」
小泉防衛大臣は防衛省のSNSで、11月の第3日曜日を「家族の日」、その前後1週間を「家族の週間」と定めると発表しました。
小泉大臣は「家族の大切さについて改めて考える機会とする」として、休暇の取得促進や定時退庁を呼びかけるほか、家族との交流機会を充実させる取り組みを進めているとしています。
また、自衛隊制服組トップの内倉浩昭統合幕僚長もSNSでメッセージを発出し、「隊員が誇りと使命感を持って任務に臨めるのは、変わらず見守ってくださるご家族の存在があってこそ」と述べ、自衛隊員に対し「休暇を活用し、家族と一緒に過ごす時間を大切にしてください」と呼びかけています。
防衛省は今後、「退職自衛隊員・家族支援庁」を新設するとしていて、こうした取り組みを通じて自衛官の処遇改善や社会的地位の向上につなげたい考えです。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
