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警視庁職員のメールアドレス等が漏洩か 災害時の安否確認システムの運用委託先「アララ」が不正アクセス受けた影響

国内
2026-11-07 02:56

「アララ」への不正アクセスにより、警視庁の職員や、その家族のメールアドレスなどが流出した可能性があることがわかりました。


警視庁によりますと、災害時の職員の安否確認システムの運用を委託している事業者が、不正アクセスを受けた「アララ」のメール配信サービスを利用していたため、警視庁の職員や、その家族のメールアドレスなどが漏洩した可能性があるということです。


職員の名前や住所などの情報は漏洩していないということです。


警視庁は、安否メールの配信を停止するとともに、職員に対し、携帯電話に届く不審なメールに注意するよう呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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