
子どもと接する仕事に就く人の性犯罪歴の確認を義務付ける「日本版DBS」が来月25日から始まるのを前に、学校の関係者など事業者向けの説明会が行われました。
こども性暴力防止法に基づく「日本版DBS」は、子どもと接する職業を対象に、性犯罪歴の確認を義務付ける制度です。
きのう、こども家庭庁が都内で開いた事業者向けの説明会には、制度の準備を進める保育園や学校関係者など400人ほどが集まりました。
学校の教員や保育士らを除く事務職員などについては、性犯罪歴を確認するかどうか事業者が判断しなければならず、どんなケースが対象になるのかなどの質問が出ました。
私立高校 校長
「こういったことを準備してくださいと、お願いされることが多かったので、ちょっと大変だなと。より子どもたちのためになるのであれば頑張っていきたいと思っている」
制度は来月25日から始まります。
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