相次いで起きた異物混入問題を受けて、大手牛丼チェーンの「すき家」は原則、24時間営業をやめると発表しました。
すき家によりますと、24時間営業をやめるのは今月5日からで、空港など一部を除くほぼすべての店舗です。午前3時からの1時間は営業を休止して、清掃作業を強化するためとしています。
すき家では、今年1月に鳥取県の店舗でみそ汁にネズミが混入した事案が発生。先週、東京都内の店舗でもゴキブリが混入していたと発表し、今週月曜日から4日間、全国のおよそ1970店舗を一時的に閉店していました。
すき家は再発防止のために、今年中に全店で廃棄物を冷蔵で保管するほか、異物の混入が確認された店舗では全面的な改装を行うとしています。
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