スターバックス×霧島酒造×more treesが推進「ODENスツール」を通じて参加できるみやこんじょ資源循環森林プロジェクト
2026-05-24 09:00:00
スターバックス コーヒー ジャパン、霧島酒造、宮崎県都城市、そして一般社団法人more treesによる「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト(ODEN)」は、地域資源を活用し持続可能な森づくりを目指す協働プロジェクトです。
今回、プロジェクトの一環として誰でも気軽に森づくりに参加できる新たなスキーム「ODENスツール」の販売が開始されました。
遠方からもプロジェクトに参画できるこの取り組みの詳細や、多様な参加方法などを詳しく解説します。
「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト(ODEN)」とは

「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト(通称ODEN)」は、「Organic Diversion Enriches Nature」の頭文字をとったもので、「資源循環は自然を豊かにする」という思いから名付けられました。
スターバックス店舗や霧島酒造から出るコーヒーかす・焼酎かすを活用し、たい肥を作るなど、地域内資源の循環を軸とした持続可能な取り組みが特徴です。
この活動に地元大学の教授や学生、企業、市民も協力し合い、より広がりのあるエコアクションへと進化させています。
誰でも遠方から「森づくり」に参加できる新スキーム「ODENスツール」

「ODENスツール」は、プロジェクトの核となる新しい参加のカタチです。
これは、都城産イチイガシを使用し職人の手で一脚ずつ丁寧に作られた木製スツール。その売上の一部が都城市の森づくり活動に寄付されます。
誰でもmore trees公式サイトから購入でき、購入を通じて自宅にいながら森づくりの支援に貢献でき、地元だけでなく全国各地の人が森づくりに参加できるスキームとなっています。
コーヒーかす・焼酎かすを活かした森づくりの実践

プロジェクトの中心では、コーヒーかすと焼酎かすを活用したたい肥作りの取り組みが続けられています。
このたい肥を使って都城市内で集めたイチイガシなどのドングリを「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」の敷地内で育苗。
2026年4月にはワークショップとして約30名が参加し、育った苗の植え替え作業を行いました。
地域住民や学生が積極的に関わり、資源循環と森づくりのサイクルを生み出しています。
成長する苗木たちと未来への植林計画

苗木は10cmほどまで成長したものや、芽吹いたばかりのものまでさまざま。
これらは「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」と南九州大学で管理され、来春以降、都城市の森の本格植樹へとつなげられます。
秋には地域住民とともに新たなドングリ採取&育苗に取り組む予定で、持続的な森づくりへの循環が強固なものとなっています。
プロジェクトの現場から:地域連携による持続可能な取り組み

「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト(ODEN)」は、スターバックス、霧島酒造、都城市、more trees、大学生、地元企業など多様なステークホルダーが連携することで、より持続的な地域資源循環を推進。
参加型イベントや教育的ワークショップも随時開催されており、地域コミュニティに根ざした活動が進行中です。
販売情報・購入方法
・販売開始日:2026年5月20日〜
・販売場所:more trees 公式サイト
・KIRISHIMA GREENSHIP icoia およびスターバックス店舗での販売は行われません。
まとめ
スターバックス×霧島酒造×都城市×more treesによる「ODENスツール」は、誰もが日常生活の中から森づくりに関われる全く新しい取り組みです。
資源循環・環境共生を志向し、購入を通じて地域の緑化や自然保護活動の直接的なサポートが可能となっています。
木製家具好きや環境意識の高い人はもちろん、初めて環境活動に触れたい人にもおすすめのプロジェクト。
ぜひこの機会に「ODENスツール」を迎え、持続可能な森づくりの一員になってみてはいかがでしょうか。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES