スポーツウェア選びの最新傾向―約7割がデザイン重視
2026-08-09 15:00:00
スポーツウェアを選ぶ際、機能性だけでなくデザインやブランドにも注目が集まっています。
株式会社NEXER Groupと株式会社笹倉スポーツ社が共同で実施した最新調査では、消費者の7割がデザイン重視派であることが判明。
さらに「好きなブランド」で「自由にデザイン」できるカスタムウェアへの高い関心も明らかとなりました。
この記事では調査結果をもとに、スポーツウェア選びの実態と、トレンド・ブランド志向、オリジナルデザイン需要の最新動向を詳しく解説します。
機能重視だけじゃない、約7割がデザインを重視

アンケート結果によると、スポーツウェア選びで「非常に重視する」「まあまあ重視する」と回答した人を合わせると71.3%に及びました。
「機能性を優先」とする層も一定数いるものの、ごく少数です。
デザインを重視する理由としては、「おしゃれに着こなしたい」「着ていて気分が上がる」「仕事でも楽しく着たい」などの声が挙がっています。
機能性と同時に、見た目や自身のモチベーションを左右するデザイン性がウェア選択の重要な基準になっていることがうかがえます。

ブランドに対するこだわりと選択理由

調査では63.3%が「お気に入りのスポーツウェアブランドがある」と回答。
ブランド選びで最も重視されているのは「品質・機能性の高さ(77.9%)」、次いで「デザインの好み(70.5%)」でした。
価格帯も一定の評価を集めています。
これらの結果から、スポーツウェア購入者は機能性とデザインの両面を兼ね備えたブランドを選ぶ傾向にあると言えます。

自由なユニフォームデザインへの高い期待

「好きなブランドで自由にデザインできたら魅力を感じる」と答えたのは72.0%。
自分やチームの個性を表現したい、愛着や一体感が生まれる、自分に似合うウェアが作れる、という声が目立ちました。
既製品だけでなく、カスタマイズやオリジナルデザインのニーズが今後さらに高まりそうです。
デザイントレンドや情報源の実態

スポーツウェアのデザイントレンドを「気にする」と答えた人は66.7%。
参考にする情報源については「ブランドの公式サイト・広告」が最も多く(41.0%)、次いでプロリーグやプロ選手の試合(22.0%)、友人やチームメイトの着用例、雑誌や専門メディアがそれぞれ20.0%で続いています。
SNSやオンラインショップでの着用例など、多角的に情報収集するトレンド感度の高い層が多いことが分かります。

まとめ
今回の調査で、スポーツウェア投入にあたり消費者の多くがデザインやブランドイメージ、自分らしさの表現を重視していることが明らかになりました。
機能性や着心地はもちろん重要ですが、デザインの良し悪しが着用時のモチベーションやパフォーマンスにも波及します。
また、自分やチームに最適なデザインを求める声、トレンドやブランド公式情報への注目度も高い傾向です。
次にスポーツウェアを選ぶ際は、オリジナルデザインやブランドカスタムの選択肢も視野に入れ、見た目と機能をバランスよく選ぶことをおすすめします。
スポーツウェア購入時には、ぜひお気に入りブランドの新作やオリジナルカスタムのサービス情報もチェックし、自分・チームにぴったりの一着を追求してみてください。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES