マクセル アクアパーク品川で開催!9日間限定「SDGsウィーク」で海の未来を学ぼう
2026-09-15 09:00:00
都市型水族館「マクセル アクアパーク品川」にて、2026年9月19日(土)から9月27日(日)まで“SDGsウィーク”が開催されます。
国際的なSDGs週間に合わせ、海の豊かさを守るための多彩な教育イベントが期間限定で展開されます。
生きものの生態展示のリニューアルやイルカの健康管理解説、親子で楽しく学べる特別プログラムなど、見て・聞いて・触れて体験しながらSDGs目標14「海の豊かさを守ろう」を考える機会となっています。


リニューアルした展示エリア「Wonder Research」で生物たちの「掃除」を学ぶ

「Wonder Research」の展示エリアが、今回は「掃除」をテーマにリニューアル。生きものたちが自然界で行っている掃除行動や、水族館で飼育スタッフが行う掃除の様子を通して、環境をきれいに保つことの大切さを体感的に学べる内容となっています。
パネルや映像展示では、魚たちや飼育スタッフの「掃除」に注目。さらに、来館者自身が“掃除当番”になった気分で楽しめる、あみだくじ体験も登場します。
展示の終盤では、海洋ゴミが生きものに及ぼす影響についても紹介。身近な「掃除」を入り口に、海の環境問題について考えるきっかけを提供します。
期間中は、展示エリアで約10分間の「おそうじトーク」も実施。砂を掃除するアカハチハゼの行動や、飼育スタッフが水槽をどのようにきれいにしているのかを、分かりやすく解説します。
生きものたちの「掃除」が自然環境の維持にどのようにつながっているのかを知ることで、普段何気なく見ている水族館の風景も、ひと味違って見えてきそうです。

海の環境と生きものを守る実演解説イベントを多数開催

SDGsウィークの目玉となるのが、動物や飼育スタッフが主役となって繰り広げる多彩なライブ解説です。
「イルカの健康管理のおはなし」では、パフォーマンス開始前に、イルカたちが日々どのように健康管理されているのかを紹介。さらに、気候変動が生きものに与える影響についても掘り下げ、身近な環境問題について考えるきっかけを提供します。
「オットセイのフレンドリータイム~SDGsウィークver.~」では、海洋ゴミ問題をテーマに、ペットボトルやロープなどが生きものに及ぼす影響を分かりやすく解説。実演を交えながら、海洋プラスチックごみの問題を身近に感じられる内容となっています。
さらに、「アザラシのワイルドライブビューイング~SDGsウィークver.~」では、飼育スタッフの視点で楽しめるライブカメラを使って、アザラシたちの様子を紹介。道具を使った“ゴミ拾い対決”にも挑戦し、楽しみながら環境問題について学べます。
動物たちの姿や飼育スタッフによる解説を通して、海洋プラスチックごみや生態系を守ることの大切さを、より身近に感じられるプログラムです。



開館前の特別イベントでSDGsと海の生きものを学ぶ

秋の大型連休中、開館前限定の「親子で学ぼう!海の生きものとSDGsのおはなし」も実施。
小・中学生と保護者が対象で、トンネル型水槽「ワンダーチューブ」にて生態解説やSDGs関連講話、オリジナル冊子付きの体験学習ができます。
海洋生物や環境問題について学び、最後はイルカとのふれあいを通じて海への関心が一層深まる構成です。
アクセス・開催概要・料金情報

開催期間:2026年9月19日(土)~9月27日(日)
開催場所:マクセル アクアパーク品川(東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内)
アクセス:JR品川駅(高輪口)より徒歩約2分
営業時間:
9月19日(土)~23日(水・祝)9:00~20:00(最終入場19:00)
9月24日(木)~27日(日)10:00~20:00(最終入場19:00)入場料金:おとな(高校生以上)2,800円、小・中学生1,300円、幼児(4歳以上)800円
SDGsウィーク期間中の各イベント詳細・予約はマクセル アクアパーク品川 公式サイトよりご確認ください。
都市型水族館ならではのアプローチで、SDGsや海洋環境について楽しく学びながら未来に繋げる体験ができる本イベント。
家族・友人と共に、学びと発見の9日間をぜひお楽しみください。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES