パーク25周年×ホラー・ナイト15周年!USJの“異常値”恐怖体験を徹底紹介
2026-09-15 15:00:00
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は開業25周年、さらに『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が15周年を迎え、かつてない壮大なホラーイベントを展開します。
今年は「すべてが異常値」というキャッチフレーズのもと、史上最多ゾンビがパーク全体を埋め尽くし、今までにない絶望と熱狂を味わうことができます。
この記事では、「ストリート・ゾンビ」やR-18指定の新アトラクション「残像」、さらには“バイオハザード”とのコラボ企画など、旬のホラーイベントの詳細を詳しくご紹介します。
パーク全体が恐怖に包まれる「ストリート・ゾンビ」



USJの秋の風物詩『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の目玉コンテンツ「ストリート・ゾンビ」が、今年はさらにパワーアップ。過去最多数のゾンビがパーク内の各地に登場し、ゲストやクルーに次々と襲いかかります。
今年は新たなストーリーも加わり、恐怖と高揚感がさらにアップ。夜のパークが一変し、あたり一帯が緊張感に包まれるなか、非日常感あふれる“ゾンビ地獄”をリアルに体験できます。
逃げ惑うゲストと、大量のゾンビがパーク内を暴れまわる異様な光景は、まるで映画の世界に入り込んだような圧倒的な没入感が魅力です。
さらに、新たに登場する高校生ゾンビなど、これまでにはなかったキャラクターにも注目。何が起こるかわからない恐怖とスリルを、夜のUSJで存分に楽しめます。
大人限定“異常値”体験「残像」R-18指定ホラー・アトラクション


USJのパーク史上初となるR-18指定&誓約書必須の新アトラクション「残像」。
一人ずつ個室へ案内され、“覚めない悪夢”をテーマにした極限の心理ホラーを体験できます。
閉塞感や孤立感、終わりの見えない恐怖がじわじわと迫り、従来のホラー・アトラクションとは一線を画す異常な空間を演出。個室で一人きりになることで、逃げ場のない状況と恐怖をより強烈に感じられるのが特徴です。
「一人きりで襲いかかる恐怖」「逃げられない閉塞感」「圧倒的な没入感」など、ホラー好きはもちろん、刺激の強い体験を求める大人にも注目のコンテンツとなっています。
なお、体験には専用チケット(有料)が必要です。参加条件や販売情報を事前に確認したうえで、極限の恐怖に挑戦してみてはいかがでしょうか。
“バイオハザード レクイエム”との新コラボ ホラー・メイズが登場


30周年を迎えた世界的人気ゲーム『バイオハザード』シリーズの最新作とコラボレーションした「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」も必見です。
高精度に作り込まれた廃ホテルや療養所など、ゲームさながらの舞台を進みながら、緊張感と恐怖を全身で体感できるのが魅力。まるで作品の世界に入り込んだような臨場感を味わえます。
さらに、数多くのクリーチャーやゾンビがあらゆる方向から襲いかかり、予測できない恐怖が次々と迫ります。『バイオハザード』ファンはもちろん、ホラー初心者にも強烈な印象を残す、没入感たっぷりの体験です。
ショー・イベントも充実、“絶叫”と“熱狂”を全身で体感



15周年を記念したショー「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」をはじめ、秋恒例の「ゾンビ・デ・ダンス」も開催。歴代の楽曲に合わせて会場全体が一体となり、熱狂的な盛り上がりを楽しめます。
過去の伝説的なキャラクターや人気楽曲が登場し、これまでのUSJハロウィーンの歴史と醍醐味を存分に感じられるのも魅力です。
さらに、パーク25周年を象徴する鮮やかな演出も加わり、いつもの自分とは少し違う、“知らないジブン”を発見できる刺激的な空間が広がります。
USJ「ハロウィーン・ホラー・ナイト」開催情報
- 開催期間:2026年9月11日(金)~11月8日(日)
※「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」は~12月27日(日) - 開催場所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2-1-33)
- アクセス:JRゆめ咲線「ユニバーサルシティ駅」徒歩すぐ
- 料金:パーク入場料が必要。
『残像』など一部アトラクションは専用有料チケット制
- 詳細:公式サイト
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES