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ポーカーのトッププロが真剣勝負!JOPTで岡本詩菜とみさわが激突、勝者は?

2026-10-12 09:00:12

ポーカーの世界で活躍するトッププレイヤー同士が、30分限定の真剣勝負を繰り広げた。10月9日、東京・ベルサール高田馬場で、JTが協賛する冠トーナメント「NORTH STAR Sponsored by JT」の開催会見が行われた。

会見には、世界の大会で実績を重ねてきたプロポーカープレイヤーの岡本詩菜さんとみさわさんが登壇。長時間の試合で集中力を保つ秘訣を語ったほか、公開ヘッズアップ(1対1の対戦)で白熱した攻防を見せた。

生涯獲得賞金は2人で15億円超!世界で活躍するトッププロが登場

会見が行われたのは、10月8日から12日まで開催される国内最大級のポーカーイベント「JOPT 2026 Tokyo #03」の会場だ。国内外からプレイヤーが集まり、メインイベントをはじめとした多彩なトーナメントが行われている。

JTは5月の「JOPT 2026 Grand Final」に続いて2度目の協賛を実施。10月9日から11日までの3日間、リフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」にちなんだ冠トーナメント「NORTH STAR Sponsored by JT」を開催する。

ステージに登場した岡本詩菜さんは、京都大学卒業後、外資系投資銀行に約10年間勤務した経歴を持つプロポーカープレイヤー。ライブトーナメントでの通算獲得賞金は約2億2,000万円に達し、JOPT公式パートナーとしても活動している

一方のみさわさんは、2025年の国際大会「Triton Poker Series Jeju II」で日本人初の優勝を果たした実力者。生涯獲得賞金は約13億円に上る。

そんな世界を舞台に活躍する2人が、まずはトークセッションでポーカーに欠かせない「集中力」について語った。

「スキルより集中力」トッププロが明かす勝負への備え

ポーカーの大会では、1日10時間以上プレイすることもあるという。長時間の勝負で重要になるのが、いかに集中力を維持するかだ。

岡本さんは「海外の大会、日本でもそうなんですけど、10時間とか、長かったら15時間とか座っていることがある」と説明。試合終盤では集中力によってプレイが変わるといい、「スキルは高いけど集中力がないプレイヤーより、スキルはそこまで高くなくても集中力がすごいプレイヤーの方が、いいプレイができると思っています」と持論を語った。

そのために実践しているのが、試合前のルーティンだ。

十分な睡眠を取ることに加え、午前中にジムで体を鍛えたり、勉強したりするなど、自分のためになる行動を意識しているという。

「この日自分はちゃんと過ごせた」と思えることで、試合中も不用意なプレイを避けようという意識につながるそうだ。

さらに、試合中のディナーブレイクでは、食べすぎによる眠気などを避けるため、食事に出かけないようにしていることも明かした。

一方のみさわさんは、休憩時間にもポーカーの戦略を学習するのが習慣。自身のチップ量や試合状況に応じた練習を行い、次のプレイに備えているという。

試合前から勝負は始まっている。2人の言葉からは、日頃のコンディション管理も大切にしていることがうかがえた。

岡本が先行、みさわが逆転!30分限定の真剣勝負

トークセッションを終えると、いよいよ2人による「NORTH STAR 公開ヘッズアップ」がスタートした。

今回は30分限定の特別ルール。時間終了時にチップを多く持つプレイヤーが勝利となり、どちらかが全チップを失った場合は、その時点で決着する。

序盤にリードしたのは岡本さん。みさわさんの大きなベットを受けて長考する場面もあったが、ストレートを完成させてポット(賭けられたチップ)を獲得するなど、巧みなプレイを見せた。

しかし、みさわさんも反撃を開始。エースのペアでポットを獲得すると、さらにオールイン(持っているチップをすべて賭けること)を仕掛け、岡本さんがフォールド(勝負から降りること)する場面も。チップ量で逆転し、試合の流れを引き寄せた。

そして迎えた最後の勝負。岡本さんがキングとジャック、みさわさんがクイーンのペアを手にして対決した。

共通カードは6、7、9、7、10。岡本さんにはフラッシュ完成の可能性もあったが、最後まで逆転のカードは現れず、みさわさんのクイーンのペアが勝利。約30分にわたる熱戦に決着がついた。

勝者となったみさわさんは、終盤に強い手札が続いたことを振り返り、冗談交じりに「これ多分、ノルディックスピリット、ハンドめっちゃ入ります」とコメント。

一方、敗れた岡本さんも「みさわさんがノルディックスピリットを使ったらもう敵わないですね。鬼に金棒でした」と相手の戦いぶりを称賛。会場は和やかな雰囲気に包まれ、2人の真剣勝負は幕を閉じた。

JTが2度目の協賛、プレイ中の新たなリフレッシュ体験を提案

今回の冠トーナメントを協賛するJTは、リフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」を通じて、ポーカーと親和性のある新しいリフレッシュスタイルを提案している。

同商品は、植物由来の繊維をベースにしたパウチを口に含んで使用するオーラルたばこ。火を使わず、煙やそのにおいが発生しないほか、両手をふさがずに使用できるのが特徴だ。

トークセッションでは、喫煙者でもあるみさわさんが「ハンズフリーで卓でも使えるのはめちゃくちゃいい」とコメント。自身も海外のポーカー大会で同様の製品を試した経験があると明かした。

一方、普段たばこを吸わない岡本さんも、トーナメント中に喫煙所へ向かうプレイヤーをよく見かけるといい、席を離れずに使える点に注目していた。

また、5月の冠トーナメントで実施されたアンケートでは、ノルディックスピリットを使用したプレイヤーの88.8%が「ポーカープレイ中に使用したい」と回答したという。

公開ヘッズアップでは、みさわさんが実際に商品を使用しながらプレイ。試合後には、味わいが長く続く点について好意的な感想を語った。

会場内にはJTの協賛ブースも設けられ、成人喫煙者向けのサンプリングや限定コラボグッズが当たるキャンペーンを展開。

冠トーナメントでは、対象となるエントリー先着300人にオリジナルカードプロテクターが用意されたほか、優勝者にはオリジナルグッズが贈られる。

ポーカーの奥深さを伝えたトッププロの真剣勝負

カードの強さや駆け引きだけでなく、長時間にわたって冷静な判断を続ける集中力も求められるポーカー。

今回の会見では、世界で活躍する2人が日頃から実践する集中術が明かされ、公開ヘッズアップでは一瞬の判断が勝敗を左右する頭脳戦が繰り広げられた。

5月に続いてJTが協賛する今回のJOPTでは、プレイヤーの集中を支える新たなリフレッシュスタイルも提案されている。

トッププロの言葉とプレイを通じて、ポーカーの奥深さや勝負の面白さを改めて感じられるイベントとなった。

JOPT公式サイト:https://japanopenpoker.com/

情報提供元: マガジンサミット