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『ばけばけ』ヒロイン父に厳しい声「また借金?」「いい加減にして!」

エンタメ
2026-02-17 12:20
『ばけばけ』ヒロイン父に厳しい声「また借金?」「いい加減にして!」
連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK
 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第97回が、17日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 本作は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪談好き”という共通点から次第に心を通わせていく。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、大胆に再構成して登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなく、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。

 第97回では、熊本での生活に慣れるほど不満を募らせるトキとヘブンの姿が描かれた。家ではトキと母・フミ(池脇千鶴)が家事を手伝おうとしたり手まり遊びをしようとするが、女中のクマ(夏目透羽)が「ダメです!」と制止。窮屈さを感じた2人はクマから逃げ回る。

 一方、司之介は家の金庫から多額の現金を持ち出し、さらに金貸しからも金を借りて喫茶店へ向かう。そこでサングラス姿の荒金九州男(夙川アトム)と対面。司之介は風呂敷を広げ「家の金に加え、金貸しでも借りてまいった」と差し出すと、荒金は「あとはこの荒金に任せんしゃい。うま~か話があっとばってん、うまか具合に突っ込んで、うま~か具合にあんたを大金持ちにしたるけん」と豪語する。

 荒金が持ちかけたのは“小豆相場”。「わしの読みではもうじき小豆が跳ね上がる。必ず跳ね上がる」と言い放ち、司之介はその話に乗る。かつて松江時代、ウサギの繁殖による投機で大借金を背負い、長い年月をかけて返済した過去があるだけに、再び危うい道へ進む姿が強調された。

 放送後、ネット上では「ウサギで懲りてないんかい」「また借金作る?」「絶対に失敗するでしょ、、、」「司之介さんの好感度が大暴落です」「いい加減にして!」など厳しい声が続出している。

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