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石井亮次アナ、生放送で『R-1グランプリ』に言及「一晩中泣きましたよ」

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2026-02-17 14:43
石井亮次アナ、生放送で『R-1グランプリ』に言及「一晩中泣きましたよ」
石井亮次 (C)ORICON NewS inc.
 フリーアナウンサーの石井亮次(48)が17日、総合司会を務めるCBC/TBS系情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金曜 後1:55)に生出演。15日に準決勝が行われ、惜しくも決勝進出を逃した『R-1グランプリ2026』について言及した。

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 番組では冒頭から、ミラノ・コルティナ冬季五輪「フィギュアスケートペア」で金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組を取り上げた。石井アナは「弱みを見せられることこそ強さだみたいなことなんじゃないですかね」と言うと、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右が、石井アナに「『R-1』落ちて弱みは見せたの?」と言及。

 石井アナが「私なんか…もう一晩中泣きましたよ」と話すと、岡田から「ウソつけ!」と鋭いツッコミが。共演者から「泣いてないの?」と追及されるも、笑ってごまかしていた。

 石井アナは、1977年3月27日生まれ、大阪府出身。2000年4月にCBCテレビに入社。13年から『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』の総合司会を務め、人気を博す。20年に同社を退社し、フリーに。以降テレビ、ラジオ、さまざまな番組に出演するなど活躍を見せている。今回、過去最多6171人の挑戦者がエントリーした『R-1グランプリ2026』に挑戦。準決勝まで進出し、大きな話題となっていた。きのう15日に東京都内で行われた準決勝に参戦したものの、吉報は届かなかった。

 『R-1グランプリ』は「とにかく面白いピン芸」というたった1つの審査基準で、若手からベテランまでがしのぎを削り、24代目王者の称号と優勝賞金500万円を目指して熱い戦いを繰り広げる。決勝戦は、3月21日午後6時30分からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送される。

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