
元放送作家の鈴木おさむさんが、自身のXを更新。毎年、冬に悩まされてきた咳の症状の病名が判明したことを明かしました。
【写真を見る】【 鈴木おさむ 】 毎冬・悩まされてきた咳の原因 『後鼻漏』と判明 「副鼻腔炎(蓄膿症)やアレルギー性鼻炎に伴い、粘調なあるいは膿性な鼻水が喉の方へと流れる」
鈴木さんは「毎年、1月から2月にかけて咳が増えて風邪のような症状になる。」咳の原因がわかったと投稿。
例年、この時期に鼻水が奥で絡んで咳が出るため、病院へ行くと、風邪と診断を受け、薬を飲んでも症状が改善されなかったことに、納得がいかなかったという鈴木さん。
今朝血液検査の結果を聞きに病院を訪れた際、医師にこの症状の話をしたところ、
「後鼻漏!!と。」「僕の咳を聞き。それだ!と名探偵コナンばりに!」診断を受けたといいます。
鈴木さんによると後鼻漏とは「副鼻腔炎(蓄膿症)やアレルギー性鼻炎に伴い、粘調なあるいは膿性な鼻水が喉の方へと流れることを言う。」とのことで、「それに反応して咳が出る!」ということです。
鈴木さんは「風邪とは違う治療!」「病気は病院が、わかるだけで まず、安心。」と、咳の原因がはっきりしたことに安堵した気持ちを綴りました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
