
俳優の大原優乃さんが2月18日、自身の公式Xを更新。
体調不良により、出演中の舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」を降板することを発表し、所属事務所のエイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社の発表文を投稿しました。
【写真を見る】【 大原優乃 】 「気胸」で無念の舞台降板 胸の痛みを訴え入院 「医師の指示のもと療養に専念し、回復に努めてまいります」
所属事務所の発表によると、大原さんは2026年2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院を受診。気胸と診断され、そのまま入院となりました。主治医からはしばらくの間安静が必要との診断を受け、やむなく舞台降板を決断しました。
また、「大原優乃本人は、舞台の続投を希望しておりましたが、皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復に向けて治療に専念をさせていただきます」と苦渋の決断に至った経緯を説明しました。
大原さんは自身の公式SNSでも「公演を楽しみにお待ちいただいていたお客様、並びに関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」とコメント。「医師の指示のもと療養に専念し、回復に努めてまいります」と回復に向けての決意を示しています。
エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社は「チケットを購入されていたお客様にはご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。また出演者及び関係者各位には、多大なご迷惑をおかけいたしますことを心より深くお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を発表しています。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
