E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』、文芸書ジャンル1位 「本屋大賞」ノミネートで返り咲き【オリコンランキング】

朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』、文芸書ジャンル1位 「本屋大賞」ノミネートで返り咲き【オリコンランキング】

エンタメ
2026-02-19 12:20
朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』、文芸書ジャンル1位 「本屋大賞」ノミネートで返り咲き【オリコンランキング】
朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(出版社:日本経済新聞出版/2025年9月5日発売)
 作家・朝井リョウ氏の作家生活15周年記念作品『イン・ザ・メガチャーチ』が、2月19日発表の最新「オリコン週間BOOKランキング」において週間売上1.0万部で5位にランクイン。ジャンル別「文芸書」では22週ぶり通算3度目の1位を獲得した。

【写真】リスナーからの「メール」は「カード」と呼ぶことを宣言した初回

 本作は2025年9月5日の発売直後、2025年9月15日付、9月22日付で2週連続文芸書ジャンル1位を獲得。その後も長期にわたりTOP10圏内を中心に推移していた。今月6日に全国の書店員が“一番売りたい本”を選ぶ「2026年本屋大賞」ノミネートが発表されると、2月16日付(集計期間:2026年2月2日~8日)で2位へ上昇し、最新2月23日付では再び1位に返り咲いた。

 本作は、現代の推し活やファンダムを題材に、ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側という立場の異なる3人の視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を描いた作品。

 朝井氏は2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞している。

「オリコン週間“本”ランキング」は「2008年4月7日付」よりスタート。
「ビジネス書」「新書」は「2008年4月7日付」よりスタート
それ以外のジャンル別・形態別は「2010年5月24日付」よりスタート

<クレジット:オリコン調べ 2026年2月23日付:集計期間:2026年2月9日~15日>

関連記事


朝井リョウ原作の映画『正欲』メインキャラクター5人の重要なせりふ
【東京国際映画祭】磯村勇斗「今の時代に合っている」 朝井リョウ原作の映画『正欲』に出演
朝井リョウ&加藤千恵『ANN0』一夜限りの復活「たくさんのカード、お待ちしています」
『ダ・ヴィンチ』でラジオ特集 朝井リョウ×DJ松永対談、ジェーン・スーの誌上相談など
オードリー若林正恭のエッセイ集『ナナメの夕暮れ』文庫化 「たりないふたり」ライブ直後の新作&朝井リョウの解説収録

ページの先頭へ