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USJ、国内初となる視覚障がい者向けサービス導入を発表 22日から道案内デバイス貸出【貸し出し概要】

エンタメ
2026-05-14 14:12
USJ、国内初となる視覚障がい者向けサービス導入を発表 22日から道案内デバイス貸出【貸し出し概要】
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (C)ORICON NewS inc.
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)は14日、国内テーマパークで初めて視覚障がい者向けの道案内デバイス貸出サービスを22日から本格導入すると発表した。

【画像】国内初の導入…視覚障がい者向け道案内デバイス

 USJでは昨年末にほじょ犬の排泄場所として利用できるアシスタンスドッグ・ステーションの設置を行うなど、これまでもさまざまなバリアフリー施策を導入してきた。このたびの視覚障がい者向けの道案内デバイスは、ほじょ犬の日の日にあたる5月22日から本格導入する。

 今回提供される「視覚障がい者向けナビゲーション(道案内)デバイス」は靴に装着する薄型デバイスと専用アプリを連動させ、目的地までの進行方向や曲がるタイミングなどの道順を足元の振動で伝えるナビゲーション・デバイス。視覚障がいのある人は、耳から得られる情報をもとに状況を判断されていることも多く、ナビゲーションの多くも音声や画面で提供されているため、周囲の環境音への注意が分散しやすい側面がある。同デバイスは、足元の振動によって進む方向やタイミングを伝えることで、音声のみに頼らず、スマートフォンを取り出す必要なく、周囲の状況を確認しながら移動できる直感的なナビゲーションを実現する。現在、日本を中心に海外でもサービスを展開しており、テーマパークでの導入は今回が初の試みとなる、

 サービス導入当日は、盲導犬ユーザーやその友人や家族をパークへ招待し、同デバイスをパーク内で実際に利用された感想や意見を募る体験会の実施も予定。また、盲導犬をはじめとする「ほじょ犬」の理解促進に向けたステッカー配布も行う。

■貸出概要
貸出場所:パーク内 ゲストサービス
貸出料金:1000円(非課税)/日
※貸出の際には、公的証明書のご提示をお願いします。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
※本デバイスは、白杖や盲導犬と併用することを前提にしております。歩行の安全性を保障するものではありません。

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