E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 町田啓太、活動15周年を記念でファンを思って写真集 脅威の重量感「この重みがいろんな重みにも捉えられて」

町田啓太、活動15周年を記念でファンを思って写真集 脅威の重量感「この重みがいろんな重みにも捉えられて」

エンタメ
2026-05-17 13:18
町田啓太、活動15周年を記念でファンを思って写真集 脅威の重量感「この重みがいろんな重みにも捉えられて」
活動15 周年アニバーサリーフォトブック『sign』発売記念の取材会を開いた町田啓太 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の町田啓太が17日、都内で活動15周年を記念したアニバーサリーフォトブック『sign』(小学館)の発売記念取材会を開いた。

【写真】町田啓太のお気に入りカット ピザパーティーでスタイリッシュに食べる

 『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『光る君へ』『グラスハート』『10DANCE』『九条の大罪』など話題作へ出演が続く町田の活動15周年を記念したアニバーサリーフォトブック。東京ソウル台北を中心とした3つの地域で、それぞれの地で活躍するフォトグラファー3人(小見山峻、KIM HYEONGSANG、HUANG HUN TUAN)が撮影。初となる書き下ろしエッセイも織り込まれることで町田の「今」が立体的に表現された。3冊セット計240ページというボリュームを特製ケースに封入した永久保存版の書籍となっている。

 発売の経緯も明かした。「6年前に1度(写真集を)出させてもらったことがあったんですけれども、それでもう最後かなと実は思っていたんです。それから、いろんなことを経験してきて、応援してくださる方たちとの場も増えていきたりもして。そういった方たちと会った時に、本当にその当時のものを古いアルバムのように大事に抱えて持っていらっしゃったりとか。『またぜひ出してください』みたいなお声もかなりいただいていたのもあって。昨年12月で15周年を迎えまして。節目の年でもありますし、今の自分の考えであったりを残したり、伝えたいという思いもあったりして。相談したところ、小学館さんが手を上げてくださいまして一緒に素晴らしいものが誕生した」とする。

 完成した作品については「やっぱり重みがいいな、と」と笑顔を見せながら「少し重みはあるんですけれども、何かこの重みがいろんな重みにも捉えられて。感慨深いなと思いました。思いもたくさん込めたので、そういうのも乗っかって、より楽しんでもらえるんじゃないかなと確証が持てました」と自信を見せた。

 自己採点は「100点です。それ以上でも以下でもない。一生残せるものだと思いました」ときっぱり。「15年ですけども、これをまた経て20年、30年、40年と元気に健康的に心の体も頑張っていきたいなと思っております」と誓っていた。

関連記事


【全身ショット】桜に包まれ…爽やかなブルーシャツを着た町田啓太
【写真】「劇中よりかっこいい」オフショットで魅せた凛々しい町田啓太
【写真】「美男美女すぎて」オフコーデ2ショットを披露した町田啓太“新婚夫妻”
【写真】“最高のバディ”とオフショットを公開した町田啓太
【全身ショット】特注衣装で“英国紳士”になった町田啓太

ページの先頭へ