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加藤史帆、伊野尾慧のセリフ暗記力で「引き締まりました」 剛力彩芽も驚きの声

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2026-05-18 04:00
加藤史帆、伊野尾慧のセリフ暗記力で「引き締まりました」 剛力彩芽も驚きの声
舞台『四畳半神話大系』初日前会見に参加した加藤史帆 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の加藤史帆、剛力彩芽が17日、東京・新国立劇場 中劇場で7人組グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧主演を務める舞台『四畳半神話大系』の公開ゲネプロ&初日前会見に参加した。

【写真】キュートなハートマークを見せる伊野尾慧や加藤史帆

 主人公のさえない大学生「私」役を演じる伊野尾と共に物語を彩るキャストには、明石さん役に元日向坂46のメンバーとして活動し、現在は俳優として映像作品を中心に活躍している加藤、小津役に劇団イキウメの大窪人衛、樋口師匠役にはヨーロッパ企画の石田剛太、羽貫さん役にはNetflix『極悪女王』での体当たり演技が多くの注目を集めた剛力、そして、お笑いコンビ「しずる」の池田一真が猫ラーメンの店主役、純が相島先輩役で出演する。

 会見では、けいこ中のエピソードも明かされた。膨大なセリフ量となった伊野尾は「始まってみたら、すごくやることがいっぱいあった」と苦笑い。そんな伊野尾について、加藤は「伊野尾さんの印象は頼りになります。『覚えてないよ~』と言いつつ覚えているフェイクが多くて。何回も伊野尾さんの存在、記憶力でけいこ場の空気が引き締まりました。『台本置くぞ、みんな』みたいな」と話し、剛力も「セリフ量が多くて大変だろうと思っていたら、ほぼ立ちけいこの初日の最初のセリフから台本を持っていなくて。『あっ、やばい』と緊張感が走りました。ただ本当にいつも柔らかい空気感出してくださるので、普通だったらピリッとした空気感の中で進んでいくところのふわふわっとほんわかした空気感でやってくださるのはかなりありがたかった」と雰囲気を思い返し、感謝していた。

 本作は、京都を作品の主な舞台とし、独自の語り口で日本の新しいファンタジーを切り拓く話題の作家・森見登美彦氏の大人気小説『四畳半神話大系』が原作。京都の「腐れ大学生』が同時に生きる並行世界が描かれる舞台化困難と思われる小説を、2010年にフジテレビ系の深夜アニメ枠、ノイタミナで放送されたアニメ『四畳半神話大系』で脚本を担当したヨーロッパ企画の上田誠氏による脚本・演出で、初舞台化する。

 公演は、5月17日~31日に東京・新国立劇場 中劇場、6月4日~9日に大阪・東京建物Brillia HALL 箕面にて上演される。

 会見には、大窪、上田氏も参加した。

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