エンタメ
2026-05-19 11:53
実業家の元“青汁王子”こと三崎優太氏(37)が19日、都内で行われた『三崎未来電子 配送業向け新EVバイク 発表会』に登壇した。今年3月にYouTuberのてんちむ(32)と結婚を発表してから初の公の場に登場した。
【全身ショット】「misaki」ロゴも…ワークスタイル姿を披露した三崎優太氏
「青汁王子」との呼び名で、一躍注目を集めた三崎氏。現在は、不動産、新電力、モビリティ(バイク)、上場企業支援など複数の事業を統合し、三崎未来ホールディングス株式会社を設立。そして今回、グループ企業で2024年5月に誕生した三崎未来電子株式会社から初の新製品を発売することとなった。
少し緊張した面持ちで登場した三崎氏は、配達現場では多くの変化が起きているとし「そんな中、たくさんの事業者の方々が、事業を存続できるかどうか、そんな危機に直面している。そんな人たちの助けになるような、力強く後押しできるようなバイクをつくりたい、という思いから始まりました」と語った。
そして配達インフラの持続可能性確保に向けた新たな取り組みとして、新聞配達・デリバリー業務向けの新電動バイク「L-noa(エルノア)」を発表。原付一種の電動バイクとして家庭用100Vコンセントで充電でき、約155キロの一充電走行距離、大容量フロントバスケットとリアキャリアを備えている。19日より発売する。
「L-noa」は、新聞配達の現場で導入されることがすでに決定しており「これからの社会では、環境への配慮と業務効率の両立がますます重要になります。私たちは現場の方々の実用性を本当に大切にしてこの車両をつくりました」と語った。
YouTubeの企画で自身が同バイクに乗って新聞配達に挑戦する密着動画を公開する予定だと明かした。
質疑応答で、この事業にかける熱いモチベーションの源について聞かれると、2024年に自身がバイク事故に遭ったことを明かし「今でも手をうまくパーにできないなどの後遺症と戦っています。完全に個人的な話なんですけど、僕はこの事故の経験を、将来よかったことだったと肯定化させたい。そんな強い“執念”からこの事業に参入することを決めました」と話す。
「バイクが元々好きだったんですけど、事故に遭ってからもバイクは嫌いにならなかった。後遺症とも一生付き合っていくのであれば、その原因になったバイクで世の中を変えていきたい、世の中に対して貢献していきたいと思いました」と強い思いを伝えた。
【報告全文】「運命の赤い稲妻が落ち…」てんちむとの結婚を発表した元“青汁王子”三崎優太氏
【写真】ドレス姿で…てんちむが元“青汁王子”三崎優太氏との結婚を報告
【写真】電撃結婚発表の1週間前…悲壮感あふれる目の三崎優太氏
【写真】大きな宝石輝く…指輪の写真を公開したてんちむ
【画像あり】すげぇ!3億円の振り込み 青汁王子の残高明細の証拠写真
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「青汁王子」との呼び名で、一躍注目を集めた三崎氏。現在は、不動産、新電力、モビリティ(バイク)、上場企業支援など複数の事業を統合し、三崎未来ホールディングス株式会社を設立。そして今回、グループ企業で2024年5月に誕生した三崎未来電子株式会社から初の新製品を発売することとなった。
少し緊張した面持ちで登場した三崎氏は、配達現場では多くの変化が起きているとし「そんな中、たくさんの事業者の方々が、事業を存続できるかどうか、そんな危機に直面している。そんな人たちの助けになるような、力強く後押しできるようなバイクをつくりたい、という思いから始まりました」と語った。
そして配達インフラの持続可能性確保に向けた新たな取り組みとして、新聞配達・デリバリー業務向けの新電動バイク「L-noa(エルノア)」を発表。原付一種の電動バイクとして家庭用100Vコンセントで充電でき、約155キロの一充電走行距離、大容量フロントバスケットとリアキャリアを備えている。19日より発売する。
「L-noa」は、新聞配達の現場で導入されることがすでに決定しており「これからの社会では、環境への配慮と業務効率の両立がますます重要になります。私たちは現場の方々の実用性を本当に大切にしてこの車両をつくりました」と語った。
YouTubeの企画で自身が同バイクに乗って新聞配達に挑戦する密着動画を公開する予定だと明かした。
質疑応答で、この事業にかける熱いモチベーションの源について聞かれると、2024年に自身がバイク事故に遭ったことを明かし「今でも手をうまくパーにできないなどの後遺症と戦っています。完全に個人的な話なんですけど、僕はこの事故の経験を、将来よかったことだったと肯定化させたい。そんな強い“執念”からこの事業に参入することを決めました」と話す。
「バイクが元々好きだったんですけど、事故に遭ってからもバイクは嫌いにならなかった。後遺症とも一生付き合っていくのであれば、その原因になったバイクで世の中を変えていきたい、世の中に対して貢献していきたいと思いました」と強い思いを伝えた。
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