エンタメ
2026-10-02 11:00
俳優・奥平大兼(23)が、2日より公開の東京ガス新CM「家族の絆」シリーズ最新作『ガクチカ』篇に出演。等身大の就活生を熱演する。奥平の母親役として、渡辺真起子も登場する。
【動画】就活生からバイトまで!さまざまな姿になりきる奥平大兼
CMとは思えないほど“刺さる”エピソードで度々話題になる同社のCM。今回は、「学生時代に力をいれたこと」いわゆる「ガクチカ」をテーマに、エピソードを展開する。学生の中には、「ガクチカがない」「周りと比べて良いエピソードがない」といったような悩みの声も多く耳にする。CMでは、奥平演じる主人公も「ガクチカ」の壁に直面し、友人と比較して落ち込んだり、自分の強みが分からないと悩んだりしながら、母親からの温かい言葉を受け、自分自身と向き合っていく物語を描く。
奥平も、「自分自身今年23歳の年で、去年自分たちの友人が就職活動をしている姿を間近で見てきました」と明かし、「大変なことやつらいことは少なからずあると思うのですが、これからの人生の大きな方針を決めるすごく大事な決断だと思うので、自分自身としっかり向き合って決めることが大事だと思います。あと、これはすごく個人的な願望ではあるのですが、最近は離職率もすごく高いと感じていて、できれば自分たちの同世代の人たちには『続ける勇気』を持ってもらえたらうれしいですね。本当に個人的な願望なんですけど、そういう諦めないで続けるという判断も持てるようになれたらすごくいいなと思います」と就活生へエールを贈った。
さらに、自身が芸能界へ足を踏み入れたきっかけも告白。「このお仕事を始めるきっかけは、今の事務所にスカウトしていただいたことでした。最初は正直あまり現実味がなかったので、どうしようかなと考えていたんですけど、母親が『せっかくの機会だから入れるだけ入ってみたら』という感じで背中を押してくれて。それで今の事務所に所属することになり、今があるので、母親がいなかったら間違いなくこの仕事は始めていなかったと思います。そういう意味で、すごく背中を押されたというか、自分の人生の舵を取ってくれたと言っても過言ではないかなと思いますね」と振り返った。
最後に、周囲と比べて焦ったり葛藤したりすることへのアドバイスも。奥平は、「人間なので比べることはもちろんありますけど、劣等感を感じることはあまりなくて。『まあ、しょうがないか』と受け止めています」と語り、「仕事柄というのもあると思うのですが、個人個人の能力や自分が得意とするものは顕著に現れやすい職種だと思うので、例えば、自分が『あ、こういう作品出たいな』と思うような作品に同い年の役者の子が出てたとしても、自分とその子がやれることは違うので、考えても仕方がないというか。考えても無駄だなと考えているので、あまり気にしないかもしれないですね」と価値観を明かした。
【インタビュー】
――東京ガス「家族の絆」シリーズに出演した感想は?
東京ガスさんのCMのイメージは、今回90秒の尺と30秒の尺で2つありますが、過去のシリーズを見させていただくと、90秒に感じないといいますか、良い意味で長く感じるというか。それだけストーリーが詰まっていて、最後に「東京ガス」っていうロゴが出てきて「あ、そうだった、これCMじゃん」みたいな。すごいストーリー性があって見入ってしまうようなシリーズという印象があって。今回まさか自分が出させていただけるとは思っておらず、すごくうれしいです。過去のCMもそうですが、今後のCMもチェックしたいなと思えるようなシリーズですね。
――撮影で特に印象に残っているシーンはありますか?
ちょっとしたシーンではあるんですけど、いろいろなバイトのシーンですね。ラーメン屋さん、清掃、コンビニのバイトなんですけど、僕自身バイトの経験がなくて、やってみたいなと思う気持ちがありました。それをまさかここで、実際に動きはしないですけど、清掃員の作業着やラーメン屋の服を着て体験できて、ちょっとうれしかったですね。
――もしアルバイトするとしたら、どんなアルバイトをしてみたいですか?
コンビニですね。レジ打ちがしたくて。理由はそれだけなんですけど(笑)。あとスーパーとかでもいいですね。いろんな層のお客さんが来るようなお店がいいなと思っています。例えば、お洋服が好きなんですけど、古着屋の店員さんだとお洋服好きな人は来てくださるかもしれないですけど、全体的な層というわけではないと思うので、スーパーとかコンビニとか割と日常で使うような場所のバイトがいいなと思いますね。
――今回のCMでは、友人たちと自分を比べて落ち込む等身大の就活生を演じられました。奥平さんは、周囲と自分を比べて焦ったり、葛藤したりすることはありますか?
人間なので比べることはもちろんありますけど、劣等感を感じることはあまりなくて。「まあ、しょうがないか」と受け止めています。あとは仕事柄というのもあると思うのですが、個人個人の能力や自分が得意とするものは顕著に現れやすい職種だと思うので、例えば、自分が「あ、こういう作品出たいな」と思うような作品に同い年の役者の子が出てたとしても、自分とその子がやれることは違うので、考えても仕方がないというか。考えても無駄だなと考えているので、あまり気にしないかもしれないですね。
――お母さんの言葉に励まされるシーンがありますが、これまでの人生で家族から背中を押されたエピソードはありますか?
このお仕事を始めるきっかけは、今の事務所にスカウトしていただいたことでした。最初は正直あまり現実味がなかったので、どうしようかなと考えていたんですけど、母親が「せっかくの機会だから入れるだけ入ってみたら」という感じで背中を押してくれて。それで今の事務所に所属することになり、今があるので、母親がいなかったら間違いなくこの仕事は始めていなかったと思います。そういう意味で、すごく背中を押されたというか、自分の人生の舵を取ってくれたと言っても過言ではないかなと思いますね。
――秋めいた季節になってきましたが、奥平さんが今年楽しみたい「○○の秋」を教えてください。
今年楽しみたい〇〇の秋は、「創作の秋」です!元々創作とか、何か作るっていうのはすごく好きで。最近生成AIでいろいろモノを作るのにハマっているので、それを楽しんでますね。家でピアノを練習したいなと思ったときに、「楽譜作って」というと作ってくれるのが便利で。あとは、AIに相談しながら小説を書くのにも最近めっちゃハマっています。それがもうめちゃくちゃ楽しくて。今回の撮影でも、空いている時間にやっていました。今はそういうマイブームがあるので、(創作の秋にするのが)良いと思っています。
――最後に、今まさに就職活動で悩んでいる学生や、周りと比べて自信をなくしてしまっている同世代の若者たちへ、奥平さんからエールをお願いします。
大したことは言えないですが、自分自身今年23歳の年で、去年自分たちの友人が就職活動をしている姿を間近で見てきました。大変なことやつらいことは少なからずあると思うのですが、これからの人生の大きな方針を決めるすごく大事な決断だと思うので、自分自身としっかり向き合って決めることが大事だと思います。あと、これはすごく個人的な願望ではあるのですが、最近は離職率もすごく高いと感じていて、できれば自分たちの同世代の人たちには「続ける勇気」を持ってもらえたらうれしいですね。本当に個人的な願望なんですけど、そういう諦めないで続けるという判断も持てるようになれたらすごくいいなと思います。
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CMとは思えないほど“刺さる”エピソードで度々話題になる同社のCM。今回は、「学生時代に力をいれたこと」いわゆる「ガクチカ」をテーマに、エピソードを展開する。学生の中には、「ガクチカがない」「周りと比べて良いエピソードがない」といったような悩みの声も多く耳にする。CMでは、奥平演じる主人公も「ガクチカ」の壁に直面し、友人と比較して落ち込んだり、自分の強みが分からないと悩んだりしながら、母親からの温かい言葉を受け、自分自身と向き合っていく物語を描く。
奥平も、「自分自身今年23歳の年で、去年自分たちの友人が就職活動をしている姿を間近で見てきました」と明かし、「大変なことやつらいことは少なからずあると思うのですが、これからの人生の大きな方針を決めるすごく大事な決断だと思うので、自分自身としっかり向き合って決めることが大事だと思います。あと、これはすごく個人的な願望ではあるのですが、最近は離職率もすごく高いと感じていて、できれば自分たちの同世代の人たちには『続ける勇気』を持ってもらえたらうれしいですね。本当に個人的な願望なんですけど、そういう諦めないで続けるという判断も持てるようになれたらすごくいいなと思います」と就活生へエールを贈った。
さらに、自身が芸能界へ足を踏み入れたきっかけも告白。「このお仕事を始めるきっかけは、今の事務所にスカウトしていただいたことでした。最初は正直あまり現実味がなかったので、どうしようかなと考えていたんですけど、母親が『せっかくの機会だから入れるだけ入ってみたら』という感じで背中を押してくれて。それで今の事務所に所属することになり、今があるので、母親がいなかったら間違いなくこの仕事は始めていなかったと思います。そういう意味で、すごく背中を押されたというか、自分の人生の舵を取ってくれたと言っても過言ではないかなと思いますね」と振り返った。
最後に、周囲と比べて焦ったり葛藤したりすることへのアドバイスも。奥平は、「人間なので比べることはもちろんありますけど、劣等感を感じることはあまりなくて。『まあ、しょうがないか』と受け止めています」と語り、「仕事柄というのもあると思うのですが、個人個人の能力や自分が得意とするものは顕著に現れやすい職種だと思うので、例えば、自分が『あ、こういう作品出たいな』と思うような作品に同い年の役者の子が出てたとしても、自分とその子がやれることは違うので、考えても仕方がないというか。考えても無駄だなと考えているので、あまり気にしないかもしれないですね」と価値観を明かした。
【インタビュー】
――東京ガス「家族の絆」シリーズに出演した感想は?
東京ガスさんのCMのイメージは、今回90秒の尺と30秒の尺で2つありますが、過去のシリーズを見させていただくと、90秒に感じないといいますか、良い意味で長く感じるというか。それだけストーリーが詰まっていて、最後に「東京ガス」っていうロゴが出てきて「あ、そうだった、これCMじゃん」みたいな。すごいストーリー性があって見入ってしまうようなシリーズという印象があって。今回まさか自分が出させていただけるとは思っておらず、すごくうれしいです。過去のCMもそうですが、今後のCMもチェックしたいなと思えるようなシリーズですね。
――撮影で特に印象に残っているシーンはありますか?
ちょっとしたシーンではあるんですけど、いろいろなバイトのシーンですね。ラーメン屋さん、清掃、コンビニのバイトなんですけど、僕自身バイトの経験がなくて、やってみたいなと思う気持ちがありました。それをまさかここで、実際に動きはしないですけど、清掃員の作業着やラーメン屋の服を着て体験できて、ちょっとうれしかったですね。
――もしアルバイトするとしたら、どんなアルバイトをしてみたいですか?
コンビニですね。レジ打ちがしたくて。理由はそれだけなんですけど(笑)。あとスーパーとかでもいいですね。いろんな層のお客さんが来るようなお店がいいなと思っています。例えば、お洋服が好きなんですけど、古着屋の店員さんだとお洋服好きな人は来てくださるかもしれないですけど、全体的な層というわけではないと思うので、スーパーとかコンビニとか割と日常で使うような場所のバイトがいいなと思いますね。
――今回のCMでは、友人たちと自分を比べて落ち込む等身大の就活生を演じられました。奥平さんは、周囲と自分を比べて焦ったり、葛藤したりすることはありますか?
人間なので比べることはもちろんありますけど、劣等感を感じることはあまりなくて。「まあ、しょうがないか」と受け止めています。あとは仕事柄というのもあると思うのですが、個人個人の能力や自分が得意とするものは顕著に現れやすい職種だと思うので、例えば、自分が「あ、こういう作品出たいな」と思うような作品に同い年の役者の子が出てたとしても、自分とその子がやれることは違うので、考えても仕方がないというか。考えても無駄だなと考えているので、あまり気にしないかもしれないですね。
――お母さんの言葉に励まされるシーンがありますが、これまでの人生で家族から背中を押されたエピソードはありますか?
このお仕事を始めるきっかけは、今の事務所にスカウトしていただいたことでした。最初は正直あまり現実味がなかったので、どうしようかなと考えていたんですけど、母親が「せっかくの機会だから入れるだけ入ってみたら」という感じで背中を押してくれて。それで今の事務所に所属することになり、今があるので、母親がいなかったら間違いなくこの仕事は始めていなかったと思います。そういう意味で、すごく背中を押されたというか、自分の人生の舵を取ってくれたと言っても過言ではないかなと思いますね。
――秋めいた季節になってきましたが、奥平さんが今年楽しみたい「○○の秋」を教えてください。
今年楽しみたい〇〇の秋は、「創作の秋」です!元々創作とか、何か作るっていうのはすごく好きで。最近生成AIでいろいろモノを作るのにハマっているので、それを楽しんでますね。家でピアノを練習したいなと思ったときに、「楽譜作って」というと作ってくれるのが便利で。あとは、AIに相談しながら小説を書くのにも最近めっちゃハマっています。それがもうめちゃくちゃ楽しくて。今回の撮影でも、空いている時間にやっていました。今はそういうマイブームがあるので、(創作の秋にするのが)良いと思っています。
――最後に、今まさに就職活動で悩んでいる学生や、周りと比べて自信をなくしてしまっている同世代の若者たちへ、奥平さんからエールをお願いします。
大したことは言えないですが、自分自身今年23歳の年で、去年自分たちの友人が就職活動をしている姿を間近で見てきました。大変なことやつらいことは少なからずあると思うのですが、これからの人生の大きな方針を決めるすごく大事な決断だと思うので、自分自身としっかり向き合って決めることが大事だと思います。あと、これはすごく個人的な願望ではあるのですが、最近は離職率もすごく高いと感じていて、できれば自分たちの同世代の人たちには「続ける勇気」を持ってもらえたらうれしいですね。本当に個人的な願望なんですけど、そういう諦めないで続けるという判断も持てるようになれたらすごくいいなと思います。
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