E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 全日本実業団ハーフマラソンエントリー発表、不破聖衣来は国内初のハーフ、パリ代表の樺沢和佳奈、女子10㎞には山本有真

全日本実業団ハーフマラソンエントリー発表、不破聖衣来は国内初のハーフ、パリ代表の樺沢和佳奈、女子10㎞には山本有真

スポーツ
2026-01-26 12:49

日本実業団競技連合は23日、2月8日に行われる全日本実業団ハーフマラソンのエントリーを発表した。


女子のハーフマラソンには去年11月のクイーンズ駅伝で実業団駅伝デビューし、3区で6人抜きの快走を見せた不破聖衣来(22、三井住友海上)、24年パリ五輪5000m代表で今年の都道府県女子駅伝で群馬の9区で12人抜きを見せた樺沢和佳奈(26、三井住友海上)が出場、3月には名古屋ウイメンズでマラソン初挑戦の予定となっている。


また、去年11月のクイーンズ駅伝でアンカーを務めて優勝のゴールテープを切った平岡美帆(25、エディオン)、24年パリ五輪10000m代表の高島由香(37、資生堂)も出場する。


女子10㎞には去年9月の東京世界陸上5000m代表の山本有真(25、積水化学)が今年初レースに登場する。21年東京五輪女子1500メートル代表の卜部蘭(30、積水化学)もエントリーされた。


男子ハーフマラソンには去年12月の福岡国際マラソンで3位に入った細谷恭平(30、黒崎播磨)、今年の都道府県男子駅伝で福岡のアンカーで8人抜きを達成した国学院大卒業の山本歩夢(23、旭化成)、今年のニューイヤー駅伝2区で驚異の18人抜きを見せた近藤幸太郎(24、SGホールディングス)もエントリーした。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ