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男子800mの落合晃が銀メダル 女子60mHは同タイムで清山ちさとが銀、中島ひとみが銅 日本のメダルは11【アジア室内最終日】

スポーツ
2026-02-09 06:00

■第12回アジア室内陸上競技選手権大会 3日目(6~8日、中国・天津)


アジア室内陸上日本代表【一覧】


アジア室内陸上の最終日が8日に行われ、男子800mの落合晃(19、駒澤大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。1日目の予選を全体トップのタイムで通過していた落合。決勝は積極的な走りで先頭でレースを進めたが、ラスト1周でカタールのイブラヒム アバス・エムシュート(21)に前をゆずりそのままフィニッシュした。


女子60mハードルでは清山ちさと(34、いちご)が自己ベストの8秒15で銀メダルを獲得。中島ひとみ(30、長谷川体育施設)も同タイムで銅メダルを獲得した。男子走高跳は瀬古優斗(27、FAAS)が2m23で金メダル、真野友博(29、クラフティア)が2m19で銀メダル。また、七種競技の丸山優真(27、住友電工)も5637点で銅メダルとなった。


3日間を通じて日本は金メダル3、銀メダル6、銅メダル2の合計11個のメダルを獲得した。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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