E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > スキージャンプの丸山希が1回目終えて7位、ラージヒル初代女王へ勝負の2回目へ 4度目出場の髙梨沙羅は17位【ミラノ五輪】

スキージャンプの丸山希が1回目終えて7位、ラージヒル初代女王へ勝負の2回目へ 4度目出場の髙梨沙羅は17位【ミラノ五輪】

スポーツ
2026-02-16 03:45

■ミラノ・コルティナオリンピック™ スキー ジャンプ 女子ラージヒル(日本時間16日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)


【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?


今大会から新たに採用されたスキージャンプの女子ラージヒルが日本時間16日に行われ、1回目を終えてノーマルヒルの銅メダリスト・丸山希(27、北野建設)は7位で、勝負の2回目に臨む。表彰台入りとなれば、丸山は今大会3つ目のメダルを手にすることになる。


8日に行われた女子個人ノーマルヒルで丸山は日本勢第1号となる銅メダルを獲得した。日本時間11日に行われた混合団体では1番手を任され、チームを勢いづけるジャンプを見せて、今大会2つ目の銅メダルを手にした。


今大会から新たに採用された女子ラージヒル。47人が出場した1回目に臨んだ丸山は128mのジャンプで7位につけた。2018年平昌五輪ノーマルヒル銅メダルの髙梨は114mと飛距離を伸ばせず17位で2回目に臨む。4度目となる五輪出場の伊藤有希(31、土屋ホーム)は、119.5mで8位、勢藤優花(28、オカモトグループ)は、115.5mで14位だった。


髙梨は、日本時間11日に行われた混合団体で銅メダルを獲得。3番手で見事なジャンプを見せ、同種目初の表彰台入りを果たした。2022年北京大会では「スーツの規定違反」で髙梨の1回目の記録が無効となり、日本は4位に。悔し涙を流した髙梨が、ミラノの舞台で見事なリベンジを果たした。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ