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大谷翔平3打数無安打、吉田正尚はかつての本拠地で豪快弾、菊池雄星4回3失点、菅野智之2回無失点 メジャー6人初実戦

スポーツ
2026-03-02 21:25

■強化試合 侍ジャパンーオリックス(2日、京セラドーム大阪)


WBC初戦(台湾戦)まであと4日に迫った中、井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンはオリックスと強化試合を行った。ついにメジャー組が出場し、ドジャースの大谷翔平(31)は“2番・DH”で3打数無安打、カブスの鈴木誠也(31)は“3番センター”で2打数無安打1四球、ホワイトソックスの村上宗隆(26)は“4番・ファースト”で3打数無安打、レッドソックスの吉田正尚(32)は3打数2安打1本塁打1打点と実戦で打撃の感覚を養った。


投手陣ではエンゼルス・菊池雄星(34)が先発して、4回2奪三振3失点と立ち上がりにスライダーが甘く入り失点。ロッキーズの菅野智之(36)は2回無失点と好投した。


WBC1戦目まであと4日、ドジャースの山本由伸(27)、ブルージェイズの岡本和真(29)も合流して、侍ジャパンのメジャー組がついに集結、全30選手がそろった。大谷は“2番・DH”でスタメン出場。大谷は23年、京セラでの強化試合では膝をつきながら豪快なホームランを放つなど、2打席連続弾で日本のファンを驚かせた。


球場のファンのほとんどが携帯で大谷の姿を撮影する中、第1打席、オリックス先発・寺西成騎(23)に全球ストレートで攻められて、6球目、真ん中高めのボールに詰まらされてレフトフライに倒れた。


4回の第2打席はオリックス2人目・左腕の田嶋大樹(29)と対戦。チェンジアップ、スライダー、カーブ、ツーシームと様々な球種でカウント2-2と追い込まれると、最後は外角へ143キロのストレートに振り遅れて空振り三振。


6回には1死一塁でネクストバッターズサークルで大谷が準備していると、1番・近藤健介(32)がいい当たりもセカンドライナーでダブルプレー、大谷は苦笑いで近藤をじっと見つめていた。そして、7回の第3打席、4人目・入山海斗(25)と対戦し、カウント2-1からストレートを打ち損じてレフトフライ。3打数無安打に終わった。


“3番・センター”で出場した鈴木は2打数無安打1四球、“4番・ファースト”の村上は3打数無安打、それでも第3打席ではストレートを逆方向へいい当たりを見せた。


4回までノーヒットに抑えられていた侍ジャパンはオリックス3人目・九里亜蓮(34)から5番・吉田がカットボールを完璧に捉えて、ライトスタンドへ1号ホームラン、ベンチのナインもようやく笑顔が見られた。7回の第3打席にはライト前ヒットと3打数2安打とWBC開幕へ向けて調子を合わせてきた。


投手陣では先発・菊池は1回にスライダーが甘く入り、3連打を浴びるなど3失点、その後は他の球種も確認し、4回を投げて3失点。6回からロッキーズの菅野智之(36)がマウンドへ上がった。最初はコントロールに苦しんでいたが、すぐに修正し、2イニングを無失点と安定したピッチングを見せた。
 


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