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アジア大会で『パデル』が正式競技として追加 ヨーロッパではテニス人口を超える人気を誇る

スポーツ
2026-03-06 14:37

愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は6日、32年ぶりに日本で開催されるアジア大会(愛知・名古屋)に『パデル』が正式競技として追加されることを発表した。


9月開幕 アジア大会(愛知・名古屋)競技スケジュールを発表 41競技が実施 32年ぶりの日本開催


『パデル』とは1969年にメキシコで誕生し、ヨーロッパではテニス人口を超える人気を誇るスポーツ。テニスとスカッシュの要素を組み合わせたラケットスポーツで、強化ガラスと金網の壁に囲まれたコートでネットを挟んでダブルスを行う。使うボールはテニスボールより少し柔らかく、ラケットも短めなのが特徴。


アジア大会の日本開催は1958年東京、1994年の広島以来32年ぶり。日本は前回大会(中国・杭州)、計188個のメダルを獲得した(金52、銀67、銅69)。


競技は開会式前の9月10日の男子バスケットボールで始まり、開会式翌日の9月20日の男子トライアスロンで大会最初のメダリストが決定。また9月19日から23日までのシルバーウィーク期間中に100種目以上のメダルマッチが行われる。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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