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村上宗隆、メジャー初タイムリーの先制打&5戦連続安打も...チームは逆転負け

スポーツ
2026-04-01 10:31

■MLB マーリンズ9-2ホワイトソックス(日本時間1日、ローンデポ・パーク)


ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのマーリンズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、3回の第2打席で先制のメジャー初タイムリーを放つなど4打数1安打1打点、2三振。だがチームは逆転負けを喫し、開幕から5戦を終えて1勝4敗と苦しいスタートとなった。


村上は開幕から3試合連続本塁打をマークし、NPBの史上最年少三冠王が鮮烈なデビューを果たした。前日は内野安打1本のみでメジャー記録タイの開幕デビューから4戦連発は叶わなかったが、この日も第2打席で先制タイムリーとなるヒットを放ち、開幕から5戦連続安打と好調をアピールした。


第1打席はマーリンズ先発のJ.ジャンクを相手に良い当たりも二ゴロ。3回の第2打席は1死一・二塁の好機に、低めのスライダーを捉え、センターへ先制タイムリーを放った。続くA.ベニンテンディにもタイムリーが飛び出し、2-0とリードした。


だが4回に先発のE.フェッディ(33)が集中打で逆転を許してしまう。2点を追う展開となった5回は、村上の打席前で代わったA.ナーディに対し、1死無走者の場面で、追い込まれてから外角低めのスライダーに空振り三振。8回はカウント3-0から3球連続でストライクのカットボールを見送り、2打席連続の三振に倒れた。チームは終盤もリリーフ陣が失点し、2-9で敗れた。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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