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大谷翔平は自己最長37試合連続出塁も無安打 2度の好機も併殺打と三振に倒れる ド軍5安打12K今季初のカード負け越し

スポーツ
2026-04-02 12:03

■MLB ドジャース 1ー4 ガーディアンズ(日本時間2日、ドジャースタジアム)


ドジャースは本拠地で行われたガーディアンズ戦に敗戦。大谷翔平(31)は“1番・DH”でスタメン出場し、3打数無安打1四球2三振。快音は響かずも自己最長の37試合連続出塁をマーク。しかし待望の1発は出ず、6回には無死一、二塁の好機も二ゴロ併殺打、8回には2死二、三塁も三振に倒れた。投げては山本由伸(27)は6回87球を投げて、被安打4、奪三振2、四死球2、失点2(自責点2)と粘投するが今季初黒星。ド軍は今季初のカード負け越しとなった。


試合は3回、D.シュニーマンの走塁がキャッチャー・W.スミスの悪送球を誘うなど先制点を許すと、直後にG.アリアスにソロ本塁打を浴び2失点。さらに3人目・T.スコット(31)もJ.ラミレスに2ラン本塁打を放たれ4ー0と突き放された。打線は相手先発・G.ウィリアムズの前に7回まで無得点と好機を生かせず。終盤、F.フリーマン(36)がセンターへソロ本塁打を放つも反撃は及ばなかった。


山本の立ち上がりは1番・S.クワンを一ゴロ、続くA.マルティネスをカーブで二飛とすると、3番・J.ラミレスには低めのスプリットで二ゴロに打ち取り、三者凡退で抑えた。


その裏、ガーディアンズの先発・ウィリアムズに対し、大谷の第1打席はフルカウントからスイーパーを見極め四球を選択。昨季から続く連続試合出塁を37に伸ばし、自己最長をマークした。しかし打線は後続が繋がらず無得点。


すると3回、山本はこの回先頭のシュニーマンにライトへの二塁打を浴びる。するとシュニーマンが三塁へ盗塁したところをキャッチャーのスミス(31)が悪送球。思わぬ形で先制を許した。さらに続くアリアスにはカーブを捉えられ、打球はセンターバックスクリーンへ。ソロ本塁打となり2点目を失った。


その裏、大谷は2死一塁から第2打席を迎えたが、カウント2ストライク1ボールからのカーブに空振り三振。ドジャース打線は中盤5回まで無得点と反撃できず。マウンドに立ち続ける山本は4回、5回と走者を背負うが追加点を与えなかった。


2-0のまま6回、この回先頭のA.マルティネスに死球で出塁を許すが、後続のラミレスとK.マンザードを打ち取った。その裏、先頭のA.パヘス(25)が中安打、A.フリーランド(24)が四球で出塁し、無死一、二塁と好機を作ったドジャース。しかし続く大谷の第3打席は初球から狙うも、二ゴロの併殺打に倒れた。


山本は6回で降板、87球を投げて、被安打4、奪三振2、四死球2、失点2(自責点2)だった。8回、ドジャースは3人目・スコットが登板もラミレスにレフトへ2ラン本塁打を浴び、4ー0。4点を追う展開となった打線は終盤8回、大谷の第4打席は2死二、三塁と再び好機で回ってきた。しかし、ガーディアンズの3人目・E.サブロウスキーに対し、外角のカーブに3球三振。この回も得点を挙げることができなかった。


そのまま9回はC.スミスに対し、2死からフリーマンがセンターへソロ本塁打を放つも、点差を縮めることができず。今季2度目の黒星で、ガーディアンズ戦のカード負け越しとなった。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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