
バレーボールの大同生命SV.LEAGUEは9日、女子のレギュラーシーズンの全日程が終わり、各部門の成績トップ選手を発表した。レギュラーシーズンはNECレッドロケッツ川崎が優勝、10日からチャンピオンシップ・クォーターファイナルが始まる。
【一覧】バレーボール『ネーションズリーグ2026』6月3日開幕 ! 初戦は女子がフランス、男子はウクライナと激突 第3週は日本開催
トップスコアラー(最多得点)は群馬グリーンウイングスのオリビア・ロジャンスキ(28)が、44試合に出場し1028得点で初受賞。日本人トップ(全体8位)はAstemoリヴァーレ茨城の長内美和子(28)が695得点をマーク。昨季、ルーキーながら日本人トップだった佐藤淑乃(24、NEC川崎)は653得点で全体の11番目だった。
レギュラーシーズン優勝のNEC川崎からは0人、SAGA久光スプリングからは日本人最多の2人が選出された。トップスパイカー(アタック決定率部門)に荒木彩花(24)、トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率部門)には西村弥菜美(26)がそれぞれ初受賞した。
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN リーダーズ
トップスコアラー:オリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス)初受賞
トップスパイカー:荒木彩花(SAGA久光スプリングス)初受賞
トップサーバー:ジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀)2年連続2回目
トップブロッカー:ブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城)2年連続2回目
トップサーブレシーバー:西村弥菜美(SAGA久光スプリングス)初受賞
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN 個人表彰
レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞:中谷宏大(NECレッドロケッツ川崎)初受賞
最優秀フェアプレー:レーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ)初受賞グリーンカード獲得7枚獲得
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
