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鈴木誠也「気持ちが高ぶるところもあった」復帰後、今季初出場で初安打 6回ノーノーの今永昇太に「彼の力は絶対的に必要」

スポーツ
2026-04-11 14:21

■MLB パイレーツ 2ー0 カブス(日本時間11日、リグリー・フィールド)


カブスの鈴木誠也(31)が“5番・右翼”で先発出場し、3打数1安打1四球。今季初出場で初安打をマークした。また試合は今永昇太(32)が先発し、6回無安打無失点9奪三振の好投も勝ち負けつかず。7回に2人目・C.シールバー(39)がB.レイノルズに2ランを浴びると、打線も反撃できず敗れた。


試合後、鈴木は「しっかり戻ってこれたので良かったですし、早く戻ってきたかったんでまず無事一戦を終えたのが良かったなと思います」と安堵の表情を見せた。3月に行われたWBC準々決勝のベネズエラ戦(15日)で初回2死一塁で二盗を試みた際、ヘッドスライディングで右膝を痛め、無念の負傷交代をした鈴木。MRIで検査した結果、後十字靭帯の軽度な損傷と診断されていた。


リハビリ中、スイングは早い段階で自身の感覚を取り戻せたが守備や走塁に関しては恐怖もあったという。それでもこの試合、第2打席で右安打を放ち打撃で結果を残した鈴木。「今日はもう結果っていうよりは、自分のやりたいことをしっかり決めて、この試合臨んでいるので、まずしっかり(バットを)振るっていうことと、守備をしっかりやるっていうことだったんで、結果はこれからどんどん出していけたらいいなとは思いますけど、今のところはまだそこにあまり執着してない感じではあります」と振り返った。


さらにコンディション面にも言及し、「怪我しないようにと思いながらやっていたんで、寒さもありますし。ちょっとずつ慣らしていければいいかなっていう。ちょっと気持ちが高ぶるところもあったので、思い切っていきなり100で行くのもちょっと怖かったんで、徐々にいう感じでやっていきたいなと思います」と慎重な姿勢も見せた。


白星はつかずも6回ノーノーと好投した今永については「彼の力は絶対的に必要」と信頼を寄せる。続けて「今永さんの良いときは真っ直ぐが良いときだと思うので、あの真っ直ぐがあるからチェンジアップで生きたり、スプリットが生きたりすると思うんで。その真っ直ぐが今年はずっと良いと思うので、これから先もいいピッチングしてくれるんじゃないかな」と語った。
 


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