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ド軍劇的サヨナラ勝ちで両リーグ最速10勝 大爆発マンシーの3発目で決着 大谷翔平1安打でイチロー超えの日本人新記録達成

スポーツ
2026-04-11 14:18

■MLB ドジャース 8x-7 レンジャーズ(日本時間11日、ドジャー・スタジアム)


ドジャースは本拠地で行われたレンジャーズとの大接戦を制し、今季初のサヨナラ勝利を飾った。大谷翔平(31)は「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打1四球(敬遠)。第3打席では右安打を放ち、2009年にイチロー(マリナーズ)が記録した日本選手最長記録を超える“44”試合連続出塁の快挙を達成した。


試合はM.マンシー(35)が2打席連続のソロ本塁打、A.パヘス(25)が6回に逆転打を放つなど3点リード。迎えた9回は、守護神E.ディアズ(32)が乱調で同点に追いつかれるも、その裏、マンシーがこの試合3発目となるサヨナラ本塁打を放った。ドジャースは、大谷のボブルヘッドデーで劇的勝利を飾り、両リーグ最速の10勝に到達した。


先発のT.グラスノー(32)の立ち上がりはABSチャレンジ成功もあり、三者凡退に抑える。その裏、レンジャーズの先発・K.ロッカーに対し、大谷の第1打席は空振り三振、両チーム無得点で初回を終えた。


すると2回、1死走者無しからM.マンシー(35)が右中間へのソロ本塁打を放った。先制に成功したドジャースだが、直後の3回にグラスノーが3番・C.シーガーに3ランを被弾。3ー1とリードを許した。その裏、大谷の第2打席は鋭い当たりも二ゴロ。


4回、マンシーに2打席連続のソロ本塁打が飛び出すが5回に再び1点を失い4ー2。2点を追いかけ5回、A.パヘス(25)が四球、続くA.フリーランド(24)が左安打を放ち、無死一、三塁としたところで、9番のキム・ヘソンが左犠飛で1点を返した。4ー3と1点差に変わり大谷の第3打席、カウント1ボールからの2球目、スライダーを捉えると右安打をマーク。この打席で44試合連続出塁を達成し、2009年のイチロー氏(当時マリナーズ)の日本人最長記録を更新した。


後半に入り6回、レンジャーズの2人目・R.ガルシアに対し4番・F.フリーマン(36)が四球、6番・T.ヘルナンデス(33)が左安打を放ち好機を作った。すると続くパヘスがライトへの適時二塁打を放ち、逆転に成功。1点リードに変わり、7回は2人目・A.ベシア(30)が登板し無失点に抑えた。その裏、3人目・J・ビークスに対し大谷の第4打席目、フルカウントから6球目を打って一邪飛に打ち取られる。


8回、この回先頭のマンシーがファーストへの内野安打で出塁すると、1死からパヘスに2ラン本塁打が飛び出し7ー4とリードを広げた。しかし9回、守護神・ディアズが登板もE.カーターに2ラン、さらにE.デゥランに左適時打を浴び、7ー7の同点に追いつかれた。それでも打線はその裏、2死走者無しから、またもマンシーが右中間へソロ本塁打を放ち試合を決めた。ドジャースは今季初のサヨナラ勝利で両リーグ最速10勝に到達した。


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