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佐々木朗希「リードを守り切った状態で降りるべき」5回途中3失点で初勝利ならず、指揮官は「全体的には前回より良かった」

スポーツ
2026-04-20 12:16

■MLB ロッキーズ9ー6ドジャース(日本時間20日、クアーズ・フィールド)


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ドジャースの佐々木朗希(24)が敵地でのロッキーズ戦に今季4度目の先発、4回2/3、78球を投げて、被安打7(1本塁打)、奪三振2、四死球2、失点3(自責点3)。W.スミス(31)と今季初バッテリーを組んで、序盤はストレート中心の組み立てで好投したが、勝利投手目前の5回に失点、同点に追いつかれて降板となり今季初勝利はお預け。チームも中継ぎ陣が打たれて今季初の連敗となってしまった。


試合後、佐々木は「(ロッキーズ打線に)早いカウントで打ってもらったので、基本的には真っ直ぐ、フォークなんで、2巡目は変化球を入れながら、フォークボールでしたけど、いいところに行ったり、甘く行ったり、そんな感じでした」とゲームプランを話し、「途中までの内容だったらもっとイニングを投げられましたし、3点取ってもらってたのでリードを守り切った状態で降りるべきだった」と振り返った。


ロッキーズ打線の2巡目に捕まったことには「基本的には投げているボールの問題だと思います。僕自身の問題ですし、球種が他のピッチャーより少ない分、質自体が高くなければならないと思うので、その中でそこまで質が高くないという現状だと思う」と分析。


5回のホームランには「試合を通してカウントを悪くする場面が多かったので、そのつけが回ってきたのかなと思います」と語った。


次回の登板に向けて「よくなっているところもありますし、まだ足りない部分もたくさんありますので、そこはもう1回試合の映像を見直して本当に何が悪かったのか、整理しなければいけない」と口にし、「時間のかかるものもあるので、その中で目の前の試合を抑えていく両方が大事だと思うので、そこはしっかり分けて考えてやっていきたい」と話した。


D.ロバーツ監督(53)は「朗希は立ち上がりが良く、効率的に投げていた。ただ5回に入って少し苦しくなってきたので、そこで流れを止める必要があると感じた」


ピッチングは改善してきたかと聞かれると「良くなっていた。効率も良く、必要な場面でゴロを打たせたり、フライでアウトを取れていた。本当は5回まで投げてほしかったが、全体的には前回より良かった」とコメントした。
 


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