
■MLB ジャイアンツードジャース(日本時間22日、オラクル・パーク)
ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのジャイアンツ戦に“1番・DH”で先発出場し、7回の第4打席で出塁し、連続試合出塁を「53」に伸ばした。これでアジア出身選手新記録、そして、ブルックリン時代を含めた球団記録2位、2000年にショーン・グリーンが記録した53試合に並んだ。
前日21日のロッキーズ戦では52試合連続出塁のアジア出身選手記録に並ぶと、D.ロバーツ監督(53)は「本当にすごいこと。相手チームが徹底的にマークしてくる中で出塁し続けるのは簡単ではない。この連続記録は歴史的なもの」と称賛した。
今季3勝をマークしているジャイアンツ先発L.ループ(27)に1回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席も空振り三振、5回の第3打席はライトフライ。
そして、7回の第4打席、ジャイアンツ4人目、左腕のE.ミラー(28)からショート内野安打で出塁し、連続試合出塁を53に伸ばした。大谷はアジア出身選手新記録、そして、2000年にショーン・グリーンが記録したブルックリン時代を含めた球団記録2位にも並んだ。
メジャー記録は1949年テッド・ウィリアムズ(レッドソックス)の84試合連続出塁、2位は1941年にジョー・ディマジオ(ヤンキース)がマークした74試合。その中にはMLB記録の56試合連続安打が含まれている。NPB記録は1994年にイチロー(オリックス)が記録した69試合となっている。
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