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【SVリーグ女子】中田久美HCのSAGA久光が初の日本一「汗と涙の結果」 2連勝で前回女王の大阪MVを退ける

スポーツ
2026-04-26 18:48

■バレーボール SV.LEAGUE女子 ファイナル第2戦(26日、横浜BUNTAI)


ネーションズリーグ 勝負の日本ラウンドは“大阪”に決定 ! 女子は7月8日、男子は7月15日からスタート


2戦先勝のファイナル第2戦が行われ、初戦で王手をかけたSAGA久光スプリングスが前回女王の大阪マーヴェラスにセットカウント3ー0(25ー20、25ー23、25ー14)でストレート勝ちし、初の日本一に輝いた。


前日、中田久美HC(60)が率いるSAGA久光は2セットを先取するも、大阪MVに追いつかれ、フルセットの末に辛くも勝利を手にした。試合後、「今日はあんまりみんな良くなかったですね」と中田HCは語り、会場の笑いを誘った。その後には選手と力強くハイタッチし、チームを鼓舞していた。


王手をかけたSAGA久光は第1セット、前日チームトップの21得点を挙げた中島がチームをけん引する。高確率でスパイクをを決めれば、守備でもブロックで相手の攻撃をシャットダウン。中島の攻守の活躍もあり、SAGA久光が25-20でセットを奪う。


第2セットはキャプテンの栄絵里香(35)が巧みなトスワークで見せる。ミドルブロッカーの荒木彩花(24)と平山詩嫣(25)をうまく使い、得点を重ねる。しかし、中盤から大阪MVは宮部愛芽世(24)中心に得点し、一進一退の展開となった。20-20の場面、SAGA久光のステファニー・サムディ(27、アメリカ)のスパイクはアウトの判定となる。ここで中田久美HCはチャレンジ要求。その結果、ワンタッチが認められ、判定が覆った。これでリードを手にしたSAGA久光が流れに乗り、セットを連取する。


第3セットは1-1から日本代表にも選出された荒木や北窓絢音(21)などが決め、3連続ポイントを挙げる。勢いに乗ったSAGA久光はこのまま押し切り、ストレート勝ち。9年ぶりにチームに復帰した中田久美HCの元で初の日本一に輝いた。MVPにはリベロの西村弥菜美(26)が選出された。


試合後、中田久美HCは「チャレンジャーということで、受身にならず、どんどん攻めていこうということで戦いました、彼女たちの本当に汗と涙の結果だというふうに思います」と選手たちをねぎらった。


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