
バンコクで30日まで開催されていたアジアチャンピオンズリーグで、日本のNECレッドロケッツ川崎が優勝し、佐藤淑乃(24)が大会MVPに選ばれた。今大会の上位2クラブに出場権が与えられる2026女子クラブ世界選手権大会(12月開催予定)への出場権を獲得した。
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SVリーグ代表として出場したNECレッドロケッツ川崎は、決勝でタイのナコーンラーチャシマVCにストレートで勝利し、頂点に立った。活躍したベスト6にはNEC川崎から佐藤(ベストアウトサイドヒッター)、山田二千華(ベストミドルブロッカー)、シルビア・チネロ・ヌワカロール(ベストオポジット)、中川つかさ(ベストセッター)の4人が選出された。
NEC川崎の優勝にSVリーグで優勝したSAGA久光はSNSで「アジアチャンピオンズリーグ優勝、おめでとうございます。リーグ終了後、休む間もなく日本を代表して戦い続け、今シーズンどのチームよりも長い期間コートに立ち続けた皆さま。そして、応援し続けた皆さま。本当にお疲れさまでした。これからもともに、日本の女子バレーを盛り上げていきましょう」と祝福。また埼玉上尾も「同じリーグを戦う仲間として、この快挙をとても嬉しく、誇りに思います!」と賛辞を送った。
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