E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 村上宗隆は9試合連続安打も3三振、Wソックスの連勝は「3」でストップも2位と3ゲーム差でア・リーグ中地区首位キープ

村上宗隆は9試合連続安打も3三振、Wソックスの連勝は「3」でストップも2位と3ゲーム差でア・リーグ中地区首位キープ

スポーツ
2026-08-02 12:26

■MLB レイズ 1ー0 ホワイトソックス(日本時間2日、トロピカーナ・フィールド)


ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのレイズ戦に“2番・一塁”で先発出場。4回の第2打席に右前打を放ち、9試合連続安打をマークしたが、安打はこの1本で4打数1安打3三振に終わった。打線もレイズ先発のドルー・ラスムッセン(31)に10個の三振を奪われるなどいい所なく0-1で敗れ、連勝も「3」で止まった。


村上は前日のレイズ戦で3回の第2打席に24号2ラン本塁打を放ち、ブルージェイズ・岡本和真(30)が更新したルーキーでの日本人選手最多本塁打記録に並んだ。4打数2安打2打点の活躍で、チームの勝利に大きく貢献した。


この日は、無死一塁で迎えた1回の第1打席は、154キロの速球に空振り三振に倒れた。先頭で回ってきた2打席目、村上は2ボール2ストライクからの5球目、155キロの速球を右前に弾き返し、9試合連続安打をマーク、連続試合出塁も18試合に伸ばした。しかし、6回の第3打席は、低めのチェンジアップを空振り三振。8回の第4打席もスウィーパーに空振り三振に倒れ、3三振を喫した。


ア・リーグ中地区2位のガーディアンズもダイヤモンドバックスに8-12で敗れたため、ゲーム差は「3」で変わらず、ホワイトソックスが首位をキープした。
 


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ