
■オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会 男子100m準決勝(日本時間6日、米・オレゴン)
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
男子100m準決勝3組に篠崎博翔(19、東海大)が出場し、10秒43(追い風0.1m)の7着でフィニッシュし準決勝敗退となった。
篠崎は、日本時間同日の深夜に行われた男子100m予選で10秒29の自己ベストをマークし、組2着で準決勝に駒を進めた。準決勝は3組7レーンで出場した篠崎。スタートは成功するも序盤からなかなかスピードに乗れず結果は7着。決勝に駒を進めることはできなかった。
10秒00の日本高校記録とU18世界記録を持つ清水空跳(17、星稜高)がケガの影響により男子100mと4×100mリレーを欠場することとなり、男子4×100mリレー日本代表として選出されている篠崎が100mにも出場することとなった。
また予選を組1着で通過し準決勝に進出した菅野翔唯(18、東京農業大学第二高)は、勢いよく飛び出し、序盤トップに出るも最後は失速し8着でフィニッシュ。タイムは10秒43で菅野もまた準決勝でレースを終えた。
前回大会(24年、リマ)の男子100mでU20日本人男子史上6人目のファイナリストとなった西岡尚輝(当時18)に次いで2大会連続の日本勢ファイナリストには届かなかった。篠崎、菅野ともに男子4×100mリレーにも出場する予定だ。
*写真は、6月の日本選手権での菅野翔唯選手
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